消費者としての目線で生活に根ざした
女性ならではの「インターネットマーケティング」を
お伝え出来ればいいな~って思っています。
1.●女性のためのインターネットマーケティング☆流通革命
2.●女性のためのインターネットマーケティング☆ネットで物が買えるようになってから
3.●女性のためのインターネットマーケティング☆購買心理~基礎編~
前回では、購買心理の基礎であるAIDMAについてでした。
いつもこんな風に買い物してるよな~って改めて感じました

今回は、インターネットが出てきてから、
購買心理にも変化が出てきた
ってことを書きますね。
それほど、大きな出来事だったんですよね。
インターネットの出現って。。。
私たちが物を買う時は、AIDMA心理にのとっていたのですが、
新しく、AISASって言われる購買心理が出てきました。
AISASとは、
インターネットを積極的に活用する消費者の
購買行動プロセスに関するマーケティング分野の仮説です
Attention(注意)→知らない状態から知る状態になる
Interest(関心)→知って興味を持つ段階になる
Search(検索)→検索する
Action(購買)→購買する
Share(情報共有)→
新しく加わった「Search」は、
Yahoo!やGoogleなどの検索サービスの利用が一般化したので、
「一旦ネットで調べてみる」という行動が出てきたのです。
知る行為も、リアル店舗とネット情報の両方ですよね。
リアル店舗や、ネット情報で知って、
興味を持ったとしても、すぐには買いません。
「検索して調べる」のです。
ここには、メディアの情報はアテにならない
という消費者心理もありますよね。
本当にそれは良いものなのか?
実際に使った人の感想はどうなのか?
本当はどうなのか?ということを消費者は知りたがっているし、
それを知れる場=ネットがあるからです。
そして、最後の「Share」は、
ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、
クチコミ・サイトなどを介して、
消費者同士による商品の使用感や感想などの
情報交換・共有が当たり前になって来たので、
自分もシェアしたいという心理になります。
本当の情報を知りたい!という消費者の心理ですよね。
ということは、メディアにだまされ続けたってこともあるし、
自分自身で納得した買いものをしたいという表れだと思います。
ちょっとお勉強みたいになって来ましたねーー
もっと、カンタンにわかりやすく書くようにしましょ

ちなみに、電通がAISASを商標登録してるらしいですよ。それもどうかと思うけど。。。
次回は、どんなネタにするか、思案中~

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