蔦田プロデューサーからの転記記事です
25才で結婚し、28才で長女を出産。義理の両親と夫の妹と2世帯住宅で同居。
姑が病気だったので、家事はすべて私が担当~という、過酷な状況の中、私が私で居れる「場」が仕事だった。
長女を妊娠中に、ホームティーチャーの資格を取り、出産後4ヶ月の赤ん坊を抱えての教室オープン。
そのバイタリティーはどこから来たのだろう。
やはり、mustが多い生活の中でのwantの欲求が、ハンパないものだったのだろうと今だからわかるわ。
(事業計画セミナー受けた方ならわかるよねっ!)
教室オープンするからには、生徒さんがいないといけない。
大きな規模は考えていなかったけれど、最低限5人くらいは来て欲しいな。。。(ちっちゃw)
会社が新聞折込ちらしをやってくれるとのことなので、それに期待したけど、最初は全く反応なし(^^;;
折込ちらしが入ったら、電話がじゃんじゃん鳴るものだと思ってた、甘い考えよね~
だから、私は手作りちらしを作って、長女をベビーカーに乗せて、配る事にした。
まずは、生徒になるであろう幼稚園児や小学生がいるところ。。。そや!公園や!
少数ながら、遊んでる子供をつかまえて、ちらしを渡そうと思うのだけど、勇気が出ない。
子供にちらしを渡すくらい簡単なのに~って思うんだけど、当時の私はウブだったのだ

変なおばちゃんと思われたらどうしよ~とか、もらってくれなかったらどうしよ~とか、
受け取ってもらえても、捨てられたらどうしよ~とか、マイナスイメージばかり浮かんでくる。
やっぱ、今日は寒くなって来たからやめた~って、ちらし1枚も渡さず帰ったこともたびたび

へぇ~~蔦田さんでもそんな時あったのね~って思われるかもしれないけど、ほんと勇気が出なかった。
それでも、「今日は渡すぞ!」と決意して、「今度近くで英語教室するから、お母さんに渡してね~」って、
5人の子供に渡せたら、ほっとしてた。
きょとん・・(*・o・)としていた子供達。 果たしてそのちらしのどれだけがお母さんの手に渡ったのだろう。
私は大きな間違いをしていたのだ。
そう! 顧客が誰だかわかっていなかった。。。
みなさんなら、もうわかりますよね~~生徒さんは子供なんだけど、顧客は。。。
はいっ!!その子供の親なんですよね~~
その時、ドラッカーとか読んでたら、もっと正しいマーケティングが出来たのに。。。
そんなことすらわからずに、子供に手渡したちらし50枚ほどからは、何の反応もありませんでした。
撃沈!!
そしてようやく、ご近所への新聞折込が、5000部×2回ほどされたころ、
問い合わせの電話がぽつぽつ入って来るようになりました。
折込ちらしの確立と言われる1000分の3以下の問い合わせ数でしたね~
そりゃ、なんの実績もない、どんな人がやってるかわからない教室なんだからね~
このとき、自己プロデュースをしっていたら、もっと確立が上がっただろうに。。。
そんな中でも、体験レッスンを経て、生徒さんになってくれたのが、3名。
的外れな事ばかりしてたけど、3名の生徒さんが来てくれたことは、その当時の私としては、
とーっても嬉しいことでした。
そんな初年度の始まりから、じわじわと生徒さんが増えてきました。
それ以降のことは、またまた続くね~~! ○○○ジュニアだけでも、どんだけひっぱるねん!!
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