
そろそろ東急電鉄へ撮影の順番だなぁと思った時に
8500系なきあとは自分の心に刺さるのはなんだろうと悩みまして
田園都市線でも東横線でも撮影地は思い浮かぶけど心浮かず悩みました。
今回は、これまでの撮影テイストと少々心掛けをかえて
勝手に管理人がイメージする路線のイメージを写真にしてみられないかと
挑戦してきました。
対象は池上線と多摩川線18m級の車両が3連で走る路線。
その昔、緑の3000系が引退ギリギリ走っていた時代を知っていて
その後も7000系や7200系を改造して7700系や7900系を名乗って走っていた時代に
ちょうどこのBlogも始まったあたりだったか写真を何度も撮りに出かけた記憶があります。
これまでは一回の記事に一箇所の撮影地の紹介が多かったですが
お話しも少し載せたいと思うので一回の記事で二〜三箇所紹介する可能性もありますので
お楽しみいただければと思います。
と、言いつつ初回はイントロダクション的に
池上線の始発駅五反田駅で撮影した写真から紹介します。
JR山手線や埼京線、湘南新宿ライン(当時は山手貨物線とか言いました?)を跨ぎ、
目黒川も跨ぎ実は山手線の内側へ延伸したかったと言う話しを聞いたことがあります。
それにしても結構な高さでホームの蒲田方先端は少々怖い感じもするのですが
近年柵が設置されて少々恐怖感が薄れた感じがしますが、
そのホーム先端の様子がこちら。

そして、この乗務員が利用する階段にも立派な屋根がついて撮影しづらくなったのは
残念ですがこれまで通りの定番カットは望遠系レンズで柱を抜いて撮ることが可能です。
その写真がこちら。

そしてもう一枚。
今回、この赤帯1000系を撮ることによって俄然テンションが上りまして、

8500系が好きな管理人としては赤帯を見た瞬間何か覚醒したような感じで
撮影意欲がもりもり湧いて来ました。
やはり東急は前面赤帯も捨て難い東急のイメージの一つではないかと改めて思いました。

やはりここまで連写で抑えておきたいカットですよね!