写真のDAXはミュンヘンでRomaのオジサン
が連れていた看板犬です。
オルゴールの上に おとなしく 座り
私が触っても嫌がりませんでした。

さて我が家のワンコも スムースの茶色
ギャング団です。
ある晩 横溝正史の八墓村と言う映画を
見て帰ってきたら 大事件です。
八墓村は実際に起こった事件を ベースにした
事実は小説より奇なり の典型
ナショナルの懐中電灯🔦
猟銃と日本刀で武装した地主の男が気が狂って
村中を殺し回るシーンが 俳優が余りにも
嵌まりすぎて とても恐ろしかった。
その頃 DAXギャング団は大工さん特製の
犬小屋で屋上の独立した 所に住んで居ました。
そこは生憎 野良猫の集会所
その🌘夜は満月
蒼白い月光に 照らされて1匹の野良猫が
虚空を掴んで 仰け反ってます。
死後 時間が経ったのか 既に硬直してました。
恐ろしかったのは 二匹で腹を切りさいて
内臓を食べたようなのです。
姉はズルいので 私一人に丸投げ
出来るだけ でかいパッキンケースを探して
新聞紙を被せ 気の毒な猫を箱に納めました。
蒼白い月光 虚空を掴んで仰け反った死体
何十年も経つのに ありありと浮かびます。
横溝正史 アガサ・クリスティー 
ミステリーは好きですが 貴方はどうですか?