レオパレス21の入居者が入っているお部屋の防火壁不足や、

 

天井が落ちて来る危険性があるなどの建築基準法問題が持ち上がっていますね。

 

 

 

株価も暴落かと思いきや、意外にも1ヶ月前と比べてもちょっと上がっているのに驚きです。

 

 

 

私はサラリーマン時代は某住宅メーカーにいたので、この手の問題は多かったのを氷山の一角ということはわかっています。それがいつ公表されるのか?だけの時間の問題。

 

 

 

新浦安にある海側に長谷工が建てたマンションがありましたが、スーペリアフロアなどの1億円前後の部屋のみ防火壁が実は入っていなかったということで、部屋を壊して再度直すという不手際があり、長期間ホテル暮らしを友人の家があります。

 

そhして、東日本大震災が数年後に起きて、新浦安は液状化になり、不動産価値は大暴落になりました。

 

 

 

不動産というのは、一歩間違えれば、⇨  負動産になります。

 

そして2040年には空室率が40パーセントに達するわけですから、今から不動産投資などはもはや罰ゲームです。

 

 

 

その中でもワンルームマンション投資は絶対にやってはいけないものです。ワンルームマンションは資産ではなく、負債でしかみられません。

 

 

 

こういった事象を考えると、毎日の上げ下げはありますが、暗号通貨、暗号資産のビットコインなどの世界共通通貨の方がよっぽど安全だなと思います。