初島01 | BT-bld

初島01

母親とその妹、つまり叔母二人連れて
初島に行って来ました。

紅葉にはまだ早い時期だし
人の少ない初島でした。

泊まったのはXIV初島。
年寄り四人にはちょうどいい案配。

東京からこだまで、あっという間に
熱海に到着。

待ち合わせ場所に駅前の足湯を指定し
足湯のために私と母は
時間より早く到着したのに

全員が改札の手前で遭遇。
さすが姉妹。考えることが同じだ。w

足湯することもなく
タクシーで熱海港へ。

10分ほど、タク代1000円くらい。

港につきますってーと、
下の写真で右にエクシブのカウンターがあり
ここでチェックイン出来ます。

部屋もここで決まるので
ホテルに着いたらカードキーを貰うだけ。

で、13:30のフェリーの予定が
先述の、
ババア全員が早く集合事件のため
12:00ちょっと前に着いたんですが

切符の発券は出発の30分前より、

ってことで
待つことになったが


なんもすることがなくて時間をもて余す。


このあと初島で飯を食う予定なので
ここで何か食べるわけにもいかんし

おみやげいきなり買うのもどうよ?だし

ゆっくり足湯してくりゃよかった。

おみやげ売店のほかに

軽食の自販機ありました。
写真とっときゃよかったなー。
結構興味そそられるやつでした。

船はまだかいなーーと
港に出て待ってると


来た。待ってました!
イルドバカンス!


そして
熱海港の船名物

カモメ襲来。


走りはじめてしばらくすると
1羽、2羽と増えて
気づけばたくさんのカモメやウミネコ。

デッキから乗客が餌付けするので
覚えちゃって寄ってきて
船と同じ速さで並走してくれるので

飛んでいる鳥を
ブレずに撮れる絶好のチャンス。



大抵の人は売店でえびせんを買うが

このまま家においといたら
ダメになる食パンを持参。

紀伊國屋のイギリスパンを
カモメに食わすために持参。w

動物が
手から餌とってくれるだけで
嬉しくなる人のサガ。

デッキに10人くらい人がいたが

シートに戻ると
誰もおらん。



カモメとキャーキャー言ってるうちに
初島港についた。

久しぶりの初島!

エクシブの送迎車に荷物だけ預けて
港の食道街でランチ。

荷物はちゃんと
部屋まで届けてくれます。

船の時間に合わせて送迎車もくるので
次のフェリーがくるあたりに目安たてて
ごはんごはんっと。

つづく