プーケット旅行記 03
到着日の夜
バングラ通りではしゃいでいた写真が
まだあった。
セミオープンなバーばかりで
音楽ガンガン、
ねーちゃん踊る、
オカマも踊る。
町中クラブのようだ。
でも、外なので
東京のクラブのような
ウザイ喧騒感はなく、
賑やかでみんなバカ(笑)っていう
愛しい感じで
自然とこっちもテンション上がる。
2分ぶら下がってられたらお酒一杯
それ以上キープできれば分数に応じて
テキーラ一本などくれちゃうチャレンジ。
チャレンジ料はなくて
通りすがりにトライ。
うちの腕自慢がトライしたものの
1分が限界。
水かけてくるしね。
私など5秒。(笑)
こちら、↓バーチャル4D
ゴーグルの中は
360度、頭の向きにリンクして映像が動く。
非常にスリリングなジェットコースター上だったり、
高層ビルの屋上だったり、
そんなのの際どいとこ走る映像が
見えているだけで恐いのに
「あと一歩で落ちるー」なポイントで
後ろから押されたり
抱き上げられたりするもんだから
絶叫必須。
みんなパニックになって
しゃがみこんだり
ひっくり返ったりしてます。
一回100b
たのしい。
そして
疲れて帰宅、からの
前ページのプール騒ぎに繋がりまして
翌朝。
明るくなって
パトンパラゴンの様子が見えますな。
ゴロゴロ出来るマットのある
小上がりスペース。
カーテン開けてゴロゴロしてると
プールで遊ぶ人に見られるのが難点。(笑)
右のベランダ出ると、
このように
直接プールに。
暑いので、
プールにドボン、からの
すぐ風呂、
そのままタオル巻いて昼寝。
これが
気持ちよくて仕方ない。
ホテルが良ければ
旅の8割はいい思い出になるてなもんだ。
半日ここで遊んで過ごせる。
朝御飯はブッフェ。
普通の味で
普通の種類数だが
朝なんてこれで十分。
コーヒーあればいい。
プールサイドにも席があり、
ここは喫煙可能。
食べてると
仲間がやって来たり、
プールで泳いでたり
ジムで走ってたり
ベランダでジュース飲んでたり、
思い思いの午前中。
明日はソンクラーン。
タイの旧正月。
昼前に集合して
この日は
バギーに乗りに行った。
象トレッキングもやっていて
二人、乗ってみたいと言うので
象乗り待ちの間
そこらにいる象と遊ぶ。
食おうとしてしまった
象のえさ↓

餌をあげると
鼻でハグしてくれたり
寄り添ってきたり
サービスのいい象であった。
このようなアクティビティは
今回は
ホテルフロントの
オプションカウンターのおっさんに
相談した。
簡単な英語で通じるが
スマホの翻訳は
全然とんちんかん。
単語だけなら正しく翻訳するので
文章にしないで
キーになる単語だけ見せるほうが
あっちが察してくれる。
ところで
こういう、オプションツアーだが、
完全パッケージの
付いていくだけツアーは
ピピ島など、ガイドなしでは不安な所だけにして、
けっこう、行くだけ行って
現地で判断、というのも出来る。
要は、送迎の車だけ手配してもらうということ。
トゥクトゥクやタクシーで行けるが
バギーや象は
山奥にあるので帰りが無い。
呼んだとしても
行きと帰りで料金が発生する。
送迎手配だとこの場合、
往復で200b(ひとり)。
象に乗ったり、バギーしたり
アクティビティに参加すれば
当然、この200は不要になる。
二人が象に乗ってるのを待ってる間に
現地の人は
「残りの連中は何もしないのか?」
と思ったらしく
突然ひとり200b払えと言ってきて
意味がわからず、英語通じず、
あっちが見せてくるスマホの翻訳は
「換金を変えます」で
???だし
バンコクにいるタイ人の友達に
LINE電話して
通訳してもらった。
象が戻ってきたら全員でバギー乗るんだ、と
説明してもらったら
急にニコニコしていた。
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