韓国に行くのまき。2日目 | BT-bld

韓国に行くのまき。2日目

朝9時頃起床。
広蔵市場に行くよん。



ホテルを出て左に進んで、地図見ながら10分くらい歩くとすぐ見つかります。


うまいもの通りで買い食い歩きの朝食。

そう言えばここには、
麻薬キンパとあだ名のつく
病み付きになるのり巻きがあると言う話。

人気ゆえ、類似店多発らしく、
元祖の一件を見つけにくいらしい。

我々の目的は緑豆のチヂミだったので
そんなにマークしてたわけじゃないが

一応来たんだから探してみよう、と
歩いて回る。

「うちが麻薬キンパ!」

絶対違うでしょ!っていう
豚足売ってる片隅にキンパ置いてるような店でも、
満面の笑顔で嘘をつく。(笑)

各ブログで書かれてる特徴を目安に
(店番号31だとかお稲荷一緒に売ってるとか) 探してここかな?ってところで
食べてみた。

カラシ醤油みたいのもついてきて2500wだったか。

普通なんだけど。(笑)

で、後によーく調べたら
なんか、行ったところとネットのと
写真が違うんだよね。
たぶん、別の場所だったんだろうなー。

でも、コネストの麻薬キンパのページを
プリントアウトしたやつ貼ってたんだよ。

本家の近くで堂々と。
さすがだなーコリア。


と言うことで、気を取り直し
食べたかったのはこっち。


緑豆のチヂミ。
ピンデトック。

揚げ焼きっぽいので、サクサク。
中がずっしりもっちり。
緑豆独特の風味がすごーいおいしい。

ジャガイモと玉ねぎをすりおろして
焼いたのが好きなんだけど、
それに似た風味。

タレにも無骨な玉ねぎがゴロゴロ入ってるので、それと一緒に食べると
さらに美味しいよ。


フライ返しもったポニーテールの女の子のマークが目印!

うまいもの通りのメイン十字路的な所に近いです。

座ると、おばさんが韓国語でワーワー言ってきます。
何をいってるのか全然わからないですが
「ピンデトック!」と言って
ほしい数を指で示すと
さっと退散して5分後くらいに持ってきます。
ものが来たら、支払い。COD。
4000w
「マメのチヂミ」という日本語は
覚えたもよう。
水はセルフでいれに行く。

こきたないアジアの市場そのものな
混沌の中にある真実の味、ってやつですかね、

ここで購入した、タコキムチとチャンジャがこれまたウマーー!で
500g10000ウォンだけど(それでも安)
1キロなら15000ウォン。

通りすがりのトッポギ。


ちくわくらいの太いトッポギ。
甘辛具合がよろしい。


トッポギだけで腹一杯になれる量。



おでん。
具は練り物のみ。
薄っぺらいさつま揚げのみ。(笑)

全くそそられず。

買ったキムチをホテルにおいて、
北村韓屋村山へ。

やたら急な坂道の多いエリアなので
美しいけど暮らすのはいやね。
雪降ったりしたら、
絶対転んで坂下まで一気よ。



あそうそう、
今回はデジカメ撮影だったので、

ここの写真はデジカメプリントを
スマホで写メる、となり、
若干くすんだ感じ。w。

チュンサンの高校!って

その近くの店のオヤジと
母親だけが盛り上がっていた。

冬ソナの、ヨンさんの高校のロケ地だそうです。

遅刻して乗り越えた塀はどこか?
ここじゃねぇ
ならどこだ
ここだ(地図指す)

のような会話を楽しんでおりました。

わたくし、さっぱり意味わからず。



マンゴーレイという
ハワイテイストなカフェで
休息。

ブルーベリー×パインのスムージーで
生き返る。

ハングルは一個も読めないが
英文はわかる。
英会話ペラペラになった気分だ。


北村散策でくたびれたので
ホテルに戻って
2時間ほど休憩。

20:00に予約した
ハンジュンマクなるものを受けに
明洞へ。

サウナ→風呂→アカスリ→パック→マッサージ→シャンプー→頭皮マッサージ→風呂
全行程80分で58000w

ネット予約でお得です。(通常80000w)



予約特典のチマチョゴリ。

母の本気の願いで顔隠しました。

撮影は自分のカメラで好き放題とるタイプです。


私はカッピングしてもらう特典だったので
即行素っ裸にタオルだけまく姿で
化粧も落とした状態にさせられましたが

そんな姿なのに

ここのオーナーママは
「記念だから
あなたも一緒に写真に写れ」と言う。

「いや、いいです」
「遠慮しなくていいよ」

断ってるのは遠慮じゃないです。

すっぴんで裸だからです。


ハンジュンマクですが、

サイコーにスッキリする。
担当のおばさんに、ありがとうじゃなくて
ごめんなさいと言いたくなるほど
よくしてくれました。

高齢で血圧高めの人は
最初のサウナは抜かして、その分
お風呂につかってるのをお薦めします。

肌がツルッツルになりました。

オーナーは日本人のように日本語ペラペラなので、
旅の相談にも乗ってくれます。

ガイドブックにも出てるんで
普段そういう所は避けるんですが、
ここはいいですよ。

明洞ソウル汗蒸幕
Tel 02-2269-2222

場所、分かりにくいんで
タクシーの運ちゃんに、店に電話させて
行ってもらいました。




焼肉ガッツリ行く予定が、

アカスリで美意識目覚めたのか、

ソルロンタンに変更。

マンドゥおいしい。

ソルロンタン自体はふつう。
基本、こういうのってもとは薄味で
自分で塩いれて味付けするものだから
それ次第、ではあるが、

赤坂の韓国料理一龍の方が好き。

神仙ソルロンタン。

眠くてフラフラしてるのに
セブンでアイス買う習慣。(笑)

二日目おわり