Lotteria+
僕はハンバーガーが大好きです。でも、いわゆるファーストフードのハンバーガーは嫌いです。一般的に素材が良くないし、油も悪い。アメリカの映画監督が某ファーストフードのsuper-sizeを食べ続けるとどうなるか、といった自らを実験台にし1日3食、1か月食べ続けるという映画が去年公開されました。
→Super Size Me? http://www.supersizeme.com/
結論は悲惨なもので監督はもう少しで死ぬ、と医師に診断され、super-sizeがそのファーストフード店からなくなるほどの反響で全米を騒然とさせて映画。DVDも出たようなので見た人は教えてね!今度見ます。
と言うわけで待ち合わせ以外にファーストフードは利用しないのですが、モスバーガーは大好きです、特にテリヤキチキンバーガー。それと最近通っているお店があります。
→Lotteria Plus http://www.lotteria.co.jp/plus/index.html
そう、ロッテリア系列のお店でただいま全国15店舗を展開しているみたいです。たかがファーストフード、されどファーストフード。
Lotteria Plusのコンセプト
1.お客様に対する「おもてなしの心」
2.より居心地のいい空間のご提供
3.素材やバランスへのこだわり
だそうです。ということは今までお客様におもてなしの心がなかったのか?、居心地が悪かったのか?素材やバランスが悪かったのか?と毒舌突込みを入れたくなりますがそういえなくもないでしょう。特に3に関しては。
このロッテリアプラスはこうしたコンセプトに則って開業したわけですが、果たして中身はどうでしょう。僕の活動地域が高田馬場なのでよく行くのですが、1に関しては既存のファーストフード店と比較してさほど変わらない気がします。
2はうなずけるかも。というのも店舗のデザインが洒落ていてなおかつ、色彩的にも落ち着く感じです。気になった人は行ってみて下さい。
3は確かにこだわっているのだろうケド、外見的には伝わってきません。味付けや素材の違いは感じるのですが、例えば野菜や肉の産地表示などをすることで他店との差別化をもっと図ることが出来るのではないでしょうか。コンセプトに則るのであれば、それくらいは当然だと思いました。
さて、そんな話はさておき今攻略中のメニューからオススメをするとやっぱりこれかな。グリルドバーベキューバーガー。¥580なり!!しかも高田馬場店限定のようです。「パティ」、「バンズ」、「具材」の3つにこだわっているとのこと。
簡単にHPの内容を紹介すると、まずビーフパティはボリューム感のある90gで牛肉は日本人に好まれる「穀物肥育」したものを使用しているため肉臭さがないとのこと。確かに肉臭さは感じなかった。ただそこまで考えて食べていたわけではないので、ソースにごまかされた可能性もなきにしもあらず。もう一回食べてみよう。それとパティを形作るときにふっくらと仕上げているので、肉の旨みを逃さず内側に残すことで、食べるとジューシーな味わいが広がる。とのこと。
またバンズはパスタによく使われてパンにはあまり使われない「デュラム・セモリナ粉」を70%使用したロッテリアオリジナルの「ガイザーバンズ」。僕はバンズにはうるさいのですが、あっさりと食べられました。抵抗勢力ではないようですw個人的には少し甘みのあるバンズが好きですが。
そしてこだわりの具材はといえば、バーベキューソース。トマト、オニオン、ニンニクベースの香辛料等を数十種類もブレンドすることでソースに厚みとコクを出している。その通りですね。美味しかった。オニオンの甘みを出すためにグリルで一枚ずつ焼いた7mm厚のオニオンをサンドしている。このソースとオニオンの相乗効果でより深い味わいが出たと思います。
こんな感じで、なかなかボリュームもあり楽しめました。ただこんなこと考えながら食べているわけではないので、もう一度食べてみたいと思います。¥580は学生身分にはちょっと高いけどまあいいでしょう。
今度は友人が言っていた¥3,000するバーガーを食べてこようと思います。モスバーガーで¥1,000のバーガーがありましたが、あれは食べずらい。ハンバーガー好きの人は情報をくださいっ!あと文中のURLにうまくリンクできません。誰か助けて。
Ashutanga Yoga 2
さてYoga特集第2回目です。前回出てきたAshutanga Yogaという言葉ですが、そもそもAshutanga(アシュタンガ)って何でしょう。調べてみました。
アシュタンガはヨガの約2500年前(インダス文明の頃でしょうかね。想像もつかないほど遠い)に書かれた根本経典の第2章に書かれているヨガの実践部門にアシュタンガについて書かれているようです。アシュトとはサンスクリット語で数字の8を表し、ヨガの練習をする上で理解しなければいけない「8つの枝部門(アシュタンガ)」のことをさすようです。
1.ヤマ: 他の人や物に対して守るべき行動パターン5つ(暴力を振るわない・盗まない・ 正直になる・性的欲求に溺れない・物質欲にとらわれない)
2.ニヤマ: 自分に対して守るべき行動パターン5つ(清潔を保つ・必要以上贅沢をしない・ 自分を鍛錬する・精神向上に努める・献身的な気持ちを持つ)
3.アサナ:ポーズを練習する
4.プラナヤマ:呼吸をコントロールする
5.プラティヤハラ:感覚を閉じ込めて周りの物が気にならなくなる
6.ダラナ:集中力をつける
7.ディヤナ:落ち着きのある静かな精神状態を保つ
8.サマディ:悟り、一体感を味わう
現代社会にも通ずる考えが2500年以上前にも言われていたというのはやはり時代を超えた垂直観念とでもいうべきか。
そして23日に2回目のレッスンに行ってきました。1回目と2回目で決定的に違うと感じた部分がありました。それは「慣れ」による「余裕」です。慣れによる余裕と言っても、少し分かるようになったから手を抜いたのではなくて、徐々に体のコントロールが出来るようになるということです。例えば動いている途中でも動作にとらわれず、呼吸や目線を意識できるようになる。
これで思い出したのはダンス。ダンスを始めた頃は、踊ることで精一杯。しかし、練習を重ねて慣れてくると踊る以外の目線や手を出す位置など他の部分にも意識がいくようになります。これと同じような感覚を味わいました。勿論こうした精神的部分以外に、ダンスとの共通項は沢山あります。
例えば、下の絵にある一番最初のポーズをとるときは上半身から上は天に伸びるように、また下半身から下は地面にプレスする。これはダンスでいう「ポイズ」という基本姿勢と同じ原理です。
Surya Namaskara A
Surya Namaskara B
何はともあれ慣れてくると、前回出来なかったところを意識できたり、限界まで筋肉を使ったり出来るので終わった後の爽快感は筆舌尽くしがたかったです。脱力感とはまた違うし、疲労感とも違う。心身ともに満たされた気がしました。<emoji:pikapika>終わった後はひたすら笑っていてのでちょっとヤバい人だったかも...。
その後友人3人で渋谷のカフェでご飯を食べて帰りました。ザリガニカフェって言うんだけど、どこがザリガニっぽいのかいまいちわからず帰宅<emoji:asease>
Ashutanga Yogaについてもっと知りたい方はこちらへ
アシュタンガヨガとは→http://www.bsfuji.tv/yogatv/ashtanga.html
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Ashutanga Yoga
- 時代の潮流に乗って(!?)ブログを始めるに至りました。英語で書こうかな、とも思いましたが読み手側にとっても煩雑だと思ったので、海外に行って日本語入力が出来ないときにそうしたいと思いますw
さて、何を書こうか・・・そうそう、ふとしたことから最近Yogaを始めました。僕は競技ダンスをやっているのですが、ダンスの先生に薦められ前から興味があったことも手伝って早速六本木まで行ってきました。
→International Yoga Center (http://iyc.jp/ )
僕が始めたYogaは数あるYogaのなかでもAshutanga Yoga(アシュタンガヨガ)と呼ばれるものです。以下、簡単な説明をしてみたいと思います。 Ashutanga Yogaの特徴としては太陽礼拝など様々なポーズがあり、そのポーズの連続と呼吸法が組み合わされています。
-Ashutanga Yogaで大切なこと-
1.胸式呼吸
2.おなかを引っ込める(下腹部を常に背骨の方にひきつけておく)
3.視点を定める
以上の3つが特に重要です。1つ目はウジャイの呼吸法といい、鼻から息を吸って鼻から出します。口を閉じ、喉の後ろを空気が通り、その音を聞くことで落ち着きを保つ。よく「声帯を絞って」といわれました。ちょうど冬の寒いときに「ハァー」と暖かい息をはきだすときと同じ感覚です。
2つ目は呼吸時に常に下腹部を背骨のほうにひきつけることによって体内のエネルギーをコントロールする。ウディヤナ・バンダといいます。体内のエネルギーをコントロールするというのが「気」みたいなものですかね、太極拳などにみられる。誰か詳しい人は教えてください。
そして3つ目は視点を固定する。視点に注意することで、意識を内側に持ってくる。
さてさて、気になるレッスンですが(レッスンと呼んでいいのか??)、「Yoga=Relaxation」などと勝手に想像していた全くことなり非常に動きます。動く、と言っても走ったりするわけではなく、決まったポーズを次から次へとこなす。「静の中の動」といった感じ。やはり最初は慣れないせいか、大切な3つのことも守れず、ポーズをこなすので精一杯。しかもAshutanga Yogaではポーズや動作一つ一つが全てサンスクリット語。いや~、何のこっちゃわかりません(汗)。90分間ずっと動きっぱなしで終わった後は脱力感とは異なる爽快感がありました。外の気温が30度はあったと思いますが、涼しかった。
初めてやった感想としてはYogaはダンスと共通する要素もあるし、外面、内面ともに最大限使う。ちょうど終えた後に考えたのはRelaxationの分類。Relaxationには大きく分けて2種類あると思います。勿論勝手に作った造語ですが
1.積極的(動的)リラクゼーション
2.消極的(静的)リラクゼーション
Yogaが1に該当し、マッサージやアロマテラピーなどが2に該当するでしょう。ちょっと法学部的言葉遣いですが。
そしてヨガが終わった後は筋肉痛になるな、と感じつつヒルズ近くでラーメンを食べ中目黒でオール。そんなことして良かったのか...??そして筋肉、特にインナーマッスルを最大限使ったので筋肉痛と戦った翌日。
次回は2回目に言った感想などを書きたいと思います。



