排除する人される人 | みんなで社会は変えられる!

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いまの経済や教育はなんかへん。
小さなことから経済や教育をワクワクに変えていくために
日々発見したことやできることを考えていきたいと思います。

小6の女の子が首つり自殺という記事↓に涙が止まりませんでした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101105-00000005-mai-soci


小学生が自殺をする時代・・

もしもひとつだけ願いがかなうなら?「学校を消す」

どんなにか苦しかっただろうと思うと、ただただやるせない思いがして、こんな社会では人が幸せになれない、何かできることをしなければと思わされました。


いじめが原因とありますが、今もなお同じように苦しい思いをしている子(人)がたくさんいると思うのです。

心中を察すると悲しくて涙がでてきます。


では、いじめている方が悪いのか。


確かにいじめる側がいなくなれば、いじめの問題はなくなるようには思います。


しかし、こうした問題は根深くどこにでもあって、学校や子どもたちだけでなく、会社や地域など人が集まれば程度の違いこそあれ、どこでも同じようなことが起こっていいるのが事実ではないでしょうか。


人がなぜ、わかり合えないのか。

いじめや喧嘩が発展したものが戦争であるなら、私たちはそろそろ争いの原因を真剣に追求するときに来ているのだと思います。

「戦争はなくならない」とある人が絶望的な顔で言いました。


私は、そんなことないと思う、と言ったのですが・・


人はなぜ違うものを排除したり、嫌ってしまうのか。

その心のメカニズムを理解できれば、解決していくことができると思います。


どんな人も人ひとりの価値はすばらしいものだと思います。

孤独な人を一人でもなくして、みんなが幸せになる社会を目指して、みんなで真剣に取り組むことは、理想論にしたくはないと思います。


私にも子どもが三人います。

すべての未来の子どもたちに、今のような悲しい出来事が起きてしまう社会を受け渡したくない思いでいっぱいです。