Essential Rock -11ページ目

カルイザーワ

先週末、軽井沢へ家族でサイクリングに行ってまいりました。
早朝から軽井沢に向かいます。
我が家から軽井沢まで高速道路で1時間程。

久しぶりに嫁とチャリデートです。
が、ウチにはようやく1歳になったチビがおります。
そんなチビを親に預けたり、託児所に預けたりするのも気が引けます。できれば一緒に楽しみたい!親の楽しみに付きあわせたい!www
と、いうことで、今回はこんなアイテムを使ってみました。


$Essential Rock-チャリオット01

チャリオットのチャイルドバギー!

以前からとっても気になっていたのですが、近くに試乗とか現物をチェックできる場所がなくて「それならとりあえず買っちゃえ!」と思っていたのですが、お値段が結構しますので躊躇。
そんな折、国内代理店の「プレザント」さんのHPで「軽井沢でレンタルスタート!」の記事を発見!
早速、プレザントさんに問い合わせて詳細をお聞きして、軽井沢プリンスホテルに問い合わせをしました。

1人乗りと2人乗りがありまして、今回は1人乗りをお借りしました。
レンタル料金は一日お借りして¥1500(但し、自転車は自分のを持ち込み。自転車も合わせてレンタルの場合は自転車のレンタル費用が加算されます。)

プレザントさんのホームページや他のユーザーの方のホームページで取り扱い方を予習してきたので、装着はすんなりとOK!

嫁さんは妊娠後初のロードバイク乗車で緊張気味。それを見越して事前にサドルはだいぶ下げておきましたw

まずは軽井沢プリンス周辺をお試しライド。
石畳の歩道を走ります。(自転車通行可)

最初は嫌がって泣いていた息子もいつのまにか、、、、、。


$Essential Rock-チャリオット02


グッスリおやすみモード。
乗り心地は問題ないようです。

引いてみた感じは、まったくといっていいほど違和感が無いです。もちろん子供を乗せているのでガンガンスピード出すわけにはいきませんが、低速でも自転車が安定していたのもチャイルドトレーラーを装着していたからかもしれません。
それと、今回は制動力の高いディスクブレーキが装着されているMTBを使用しましたが、そもそもそんなにスピード出せないので、ロードバイクに取り付けてもキャリパーブレーキでそこそこ止まるんじゃないかと。ただし、走るコースに急な下り坂がある時はディスクブレーキかVブレーキが装着された制動力が強いバイクの方が安心かもしれません。
取り付けるアタッチメントを後輪のクイックリリースに挟んで、そのアタッチメントに牽引するバーを取り付けるのですが、取り付け部分がボールジョイントになっていて、フレキシブルに動きます。取り付け取り外しも最初は戸惑いましたが、一度経験すればあとは問題なくスムーズにこなすことができました。
自転車のホイールサイズで今回持ち込んだ29erのデカイホイールでも問題なかったです。小径車でもサイズによっては装着できそうです。


その後、ランチを兼ねて軽井沢プリンスアウトレットモールにGO!

自転車から取り外したら、ベビーカーモードにチェーンジ!
二輪から四輪になります。

車体は普通のベビーカーよりも大きいのですが、タイヤが自転車と同じ空気を入れるタイヤということと、サスペンションが装備されているので乗り心地は良さそうです。それと、タイヤの径が大きいので段差の乗り越えが楽チン。
背面にトランクも付いているので、ここにクーラーバッグを入れて離乳食とか飲み物を保冷しました。旅先で買い物した物を入れるにも便利かもしれません。
食事をしたレストランでも、ベビーカーと同じとみなしていただき、店内へ持ち込むこともできました。

さて、食事を済ませて、今度は軽井沢プリンスホテルの敷地を巡ります。

ゴルフコースの脇に広大な面積のコテージ村がありまして、その中を走ります。
初めてのチャイルドトレーラーで、嫁も久しぶりのチャリですから、まずは安全第一。
敷地内ではコテージ管理清掃の自動車とか、園内バスが走っておりますが、最徐行で走ってますので怖さも無いようです(嫁談)

そんなこんなでお昼過ぎまでたっぷり遊んでおりましたら、なにやら空が不穏な様子。
黒い雨雲がモクモクと出てきたので撤収!
片づけをしている時に雨が降ってきました。
間一髪。

と、いうことで、とっても楽しかったです。
チャイルドトレーラーも十分に堪能できました。



たぶん買っちゃうなwwwww

リカイ

しょっちゅう嫁に「あなたは私に優しくない」と言われます。

あっ、この書き出しからも察しがつくかもしれませんが、愚痴を多分に含みます。

いつも突然そんな事言われるからコッチも「えっ?何のこと?」となり、その鈍感さが彼女の怒りの炎に油を注ぐ結果になるようです。

ひとしきり大騒ぎした彼女は、数日後に「言い過ぎた。ゴメンなさい」と言ってくる。いつもこのパターン。

パターンがわかっているので、適当にあしらうと彼女の怒りは燃え上がります。
かと言って、どーでもいいような些細な事でマジバトルする力は日々の残業で根こそぎ持っていかれ、消し炭のような俺。

僕は昔から男と女はそれぞれ異なった能力を持ち、遺伝子を残す上で能力が単一化されないように運動能力、思考、感性、感情を大分したものが男と女だと思っております。
決して男尊女卑だとか、女尊男卑だとかそういうことではなく、種としての本質なのではと思っております。
なので、恋人同士が「お互い隠し事しないで、何でも話し合おう!」とか「同じ価値観を共有しよう」なんて愛と言う名のもとに囁き合ったりしますが、そんな事マジメにやったら近いうちに破局する確率がドカンと高まると。
違う能力を持っているからこそ、お互いの不得手な部分を補えると思うし、違う思考や感情を持つからこそ、思考や行動の多様性が生まれるとなぜ思えないのだろうか?

ロマンチックな部分を否定するつもりはありませんよ、なんせ自分は結構なロマンチストだと自負しておりますから。

日々の仕事や雑用、自分に与えられた責務は、それなりに自分の力で全うしなければならないこと。
余力があったら助け合えばいい。
そう思っていたのだが、彼女はどうもそうではないらしい。
まぁ、細かいことまで書くと我が家のお恥ずかしい部分が露呈するので控えるが、俺にも、いや、誰だろうと物理的に無理な事はある!

是非ともご理解いただきたい今日この頃。

長い文句もほどほどに、早く寝かせてほしい。



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オンセンライダー

去る7月14日 石川県片山津で行われた温泉ライダーというエンデューロレースのイベントに参加してきました。



前日の天気予報では雨の確率が高く、暴風、雷雨、冠水注意報!
天気に関してはあきらめていましたが、そんな心配をよそに、レース当日はドピーカン!

今回は男子ロードチームのカテゴリーに出場。チームといっても男2人。
一周5km弱の公道を封鎖して、四時間で何周回できるかを競います。

大会会場のホテル前の広場には自転車関連、ご当地グルメ、参加者への振る舞いのブースが沢山出店されていて、とても賑わっておりました。
振る舞いの柿の葉寿司美味しかった。きゅうりの漬物美味しかった。黄色と赤のスイカを配給していた女の子が頑張っておりました。黄色いスイカの人気が低かったようで、黄色いスイカ担当の女の子が「黄色もウマイよ!」と半ギレでしたw
食べ物ブースの「娘娘ソフト」というソフトクリームにお饅頭が入ってるのが美味しかった。
食ってばっかりwww
もっとブース巡りをしたかったのですが、今回のチーム員は2人なので、走行が終わったら補給・休息をした後に、すぐにコース脇に戻り、出走中の仲間の応援と交代のタイミングを確認となかなか忙しく、写真も満足に撮れませんでした。

ゲストライダーは昨年に引き続き、安田大サーカスの安田団長。
出走前のスピーチでは、先日のチャリ窃盗芸人をネタに笑いをとってました。

コースはほぼ平坦で、コーナーが多目。中盤に短い下りと、ピット前に短い登り。走りやすいコースでした。

我がチームの作戦は、3~4周回で交代。
そんだけw




スタートしてからの2時間は二人とも平均時速30~35kmのなかなかのベース。このペースで行けば六位までの入賞も夢では無いかも!と、思った矢先にワタクシ、両脚痙攣。何の前触れもなく。そりゃもう、痛いのなんのって(>_< )
今思うと、炎天下で脱水症気味だったのかな?と
その後チームメイトも同じく脱水気味で失速。
入賞なんて夢のまた夢。

痛くなってからでは遅いのですが、休息中に可能な限りの補給をしてなんとか凌ぎ、四時間のレース終了。

表彰に関わらないとわかっていたので即撤収w

今大会のオフィシャルホテルを予約した僕らは温泉手形なるものをいただいておりましたので、前日宿泊したホテルの温泉でサッパリと汗を流します。レース後に汗を流せるのって、本当に嬉しい!

レースの結果はイマイチでしたが、今回はチームメイトとウチの家族で参加したので、家族旅行にもなり楽しかったです。
宿泊したホテル翠湖さんのスタッフの皆さんがとても喜作で優しくしていただき、料理も美味しくて満足満足。



夜にはホテルの客室から一望できる「柴山潟」にて花火が打ちあがりました。
夏気分満喫。




また、大会前日には金沢観光もいたしまして、近江町市場で金沢の美味を満喫しました。