三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」 -21ページ目

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

‘プロレス道場’新年初練習。

子ども、女性、格闘家と大勢での練習初めとなった。

練習後は噂の「等々力CAFE」にて新年会。

タマトンガも特別参加。

ノリは次第にクラブアップ調に。

みんなで踊る!踊る!

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弾き語りも始まって、

さらに流れは裸祭りへ。

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ダンスに裸!

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あれ?たんなる裸踊り!??
ミサワ整骨院始動は5日から。

今年もみなさまの健康に携わさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

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2日は新日本プロレス合同練習初め。
1・4東京ドーム大会へ向けて気合いの入った本隊軍で、ランニングがてら氏神様にお参り。
身体の無事と今年の活躍を祈願する。

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欠場中の中西選手も参加。
驚異的な回復ぶりである。
昨年のプロレス界での私的びっくりニュースはこの中西選手の回復。
二度目のアクシデントが起きた後は、もう日常生活に戻れないと思っていた。
それがここまで回復し、その先もみえてきた。

中西選手をみていると、あの言葉と彼を思い出す。

「Know no Limit 」

脊髄損傷者専門トレーニングジム・J-Workoutを立ち上げた故・渡辺淳さんの言葉だ。

回復に限界はない。

それは身体のみならず、人生にも言える言葉である。

2011年。
多くの日本人に大きな爪痕を残し、多くの日本人を変えてしまった年。

私も例外ではない。

これからの生きる道。

それは今までの頭に描いていた道とは違う道。
しかし、そんなことは今までの生き方でもそうだったから問題ではない。

問題は感じてしまったことをどうするかだ。

そのままにするのか、
何らかの反応をするのか。

起きること、一つ一つに反応しなかったら、生まれた時から決められた行動をインプットされた機械と同じ。

先日、とある霊能者と言われる人から言われた言葉。
「一つのことに専念すれば成功する。」と。

多くのやれたかもしれない事を捨てて、成功したとして、そこにあるものは何か。
その成功とは、何を指すのか。
お金?地位?

人は死ぬ間際になって後悔するのは、やって失敗したことよりも、やらなかったことだという。

「何処に向かっているのか?」
人に良く言われる。

それは僕にもわからない。
そしてそれを楽しんでいる。
今も、これからも。

そんなボルサリーノを2012年もよろしくお願いいたします。

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風間ルミさんのお店、豚菜キッチン絆にて忘年会。

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僕が新日本プロレス道場でデビュー目指して練習していた頃、風間ルミさんらJWP女子プロレスラーも新日本プロレス道場で山本小鉄さんの指導を受けていた。
時間帯は違ったが、同時期に山本小鉄さんに習っている。
腹違いの弟子というところか。

最近、小鉄さん関係の縁が続いている。

いや、

縁じゃなくて宴かも!?










ブルースリーの言う水になる生き方を目指して来たのだが、意識変化があった。

本質は変わらねど、状況に応じて常に形を変える水。

私の信頼するDr云く、押す、引く、腕をスムーズに動かす為に形を変えず動き続ける存在、それが肩甲骨、鎖骨であると。

まわりの状況に惑わされることなく、変わることなく己の仕事をする。

私はなんと、惑わされる生き方をして来たことか。

肩甲骨のような生き方。

今はそれが大事かも。



後楽園大会を終えた新日本プロレス一行は寒波襲来中の東北へ走る。

クリスマスイブは車中。ディナーは高速道路のサービスエリア。


というところで、日付けが変わる前に仙台到着。

雪のチラつく仙台で、無事

メリークリスマス!

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全員、メガジョッキで乾杯でした。

石巻港 津田鮮魚店にて。
等々力隠れ家BARにて、とある集まりが。

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新日本プロレス学校の同窓会。

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西村修選手の結婚式で久々に再開したのだが、さっそくの飲み会が開催されたのだ。

等々力は思い出の地。
みんな、この等々力駅から新日本プロレス道場に通ったのだ。

昔話しや近況をあれこれ。
その中の一人の子供が産まれた時の話しになった。
そのエピソードはよく覚えている。
その子が父親と同じ大学に入ったと。
そうか、
あれから20年以上たっているのか。

当時プロレスラーを目指し、一緒に練習した仲間達。
今、道はそれぞれだけれど、元気にこうして会えることほど嬉しいことはない。

山本小鉄校長がいないのと、大利がいないのが寂しいけれど。

遅れて池田選手も合流。

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(高岩選手はゲスト参戦)

こうしてプロレスラーになれた者、
なれなかった者。
大勢のそういう人達がいるからこそ、
表に出る歴史と表に出ない歴史があってこそ、
ものごとは厚みを持って来るのだ。

かつて新日本プロレス学校があった。
夢を抱いて等々力の地に集いし野郎達がいた。

青春を語った夜でした。
ある夜、
等々力隠れ家BARで、ご機嫌に飲む永田選手。

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ある夜、
等々力の隠れ屋BARでくつろぐ吉江選手。

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夜な夜ないろんな方が集まるという噂の
等々力隠れやBAR、どこにあるのでしょう~?