なぜこの職業を選んだか?
から始まり、
筋トレの仕方などの体の使い方まで、約2時間。
今までも何回か受け入れているが、地元からは初めて。
やはり地元の子たちには愛着がある。
整骨院を開業するなんて、僕の中学生の頃の夢には1%も入っていなかった。
それは夢の訂正?思い描いたのとは違う人生?
いや、
僕は、職業というよりも、あらまほしい人物に憧れていた。
こういう男になりたい、あんな人になりたい。
そんな風に生きて来たのだ。
そして、それは今も続いている。
それを、今日確認できた。
中学生たちの訪問により、思いがけず自分を再確認することができた。
この出来事に感謝。
何かになったかが重要ではない。
何かになる為に、どう生きるか?
何かになったあとに、どう生きるか?
やはり生き方なのだ。
大館の中学生たちが、いつの日かジャンルを越えて活躍することを願います。
