プロレス学校卒業生デビュー | 三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

新日本プロレス小松洋平がデビュー。

私が行ったプロレス学校の卒業生。

ヒロ斉藤
垣原賢人
そして一緒に汗を流した生徒。

仲間が初陣を見に集った。

体力的なことや、
技術的なことを
彼に教えたけど、
試合前に言った言葉は、

きれいな技よりも、今までのうっ憤を、思いを吐き出して来い。
お前がリングで何をみせたいのか!?
それを心に持ってリングに上がれ。

それが、プロレス道場の掲げたプロレス道の本質。

かつて一年だけ存在したプロレス学校。

存在の証として、プロレス道を心に持って、プロレスラーとして歩んで欲しい。

 プロレス道

 それは「闘いの美学を追求する創造的精神」である。
 闘いとは、己との闘いであり、
 ライバルとの闘いであり、
 人生との闘いである。
 美学とは、その闘いを生き抜く為に、
 何者にも譲れない芯を己の魂に宿し続ける琴である。
 プロレスとは、この闘いの美学を鍛え上げた肉体の下におさめた勇者たちが
集結し闘う創造的精 神のパレットである。

$三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」-121119_185643.jpg

デビュー戦終えホッとしすぎな小松選手でした。