ノートンとフルメタルジャケット | 三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

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①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

先日、スコットノートンさんと久々に再会し飲んだときに
映画「フルメタルジャケット」の話に。

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なぜかというと、
当時の外国人側バスでは、何度も何度も「フルメタルジャケット」が上映されたからだ。

スタンリーキューブリックの「フルメタルジャケット」は、
新人が軍隊に入隊し強烈な訓練を受けるシーンから始まる。

まずは、これをシリーズの開始と共に流すのだ。
当時は、毎シリーズのように、初参戦のレスラーがいたので、その人達への洗礼という訳だ。

ここもそんな世界だよ。

というメッセージを込めて。

しかし、シリーズの中盤、終盤と何度も流れる「フルメタルジャケット」

聞こえる外国人レスラーの笑い。

ここは、こんなシャレた世界だよ。

ということなのだ。


最近は、携帯やパソコンなどのツールが充実し、バスのテレビで映画を見ることもなくなった。

個人で時間を楽しめるようになったが、
半強制的にみなで一つを共有する時間もなくなった。

今でも耳から離れない「フルメタルジャケット」の音楽と掛け声。

映画は前半と後半ではがらりとシーンが変わる。
久々に見てみようかな、
「フルメタルジャケット」

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