東京ゲームショーに思う | 三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

今年の東京ゲームショーには、ブシロードブースにリングが設置され試合が行われている。
さすが、世間にプロレスブームを起こそうと、次々としかけるブシロード。

これには感慨深いものがある。

いつか展示会にリングを組みたいなと、友人としかけを行っていた時期があるからだ。

2009年ライオンマーク初登場。

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私のブースもある。

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2010年、ノアさんにも声をかけ規模を拡大。

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小橋選手も登場。

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次はリングを、と思っていたのですが、諸事情で中断。

このような展示会にプロレスを出すということが、まだまだ認知されにくかったことはたしか。
世の中のタイミングに合わないと、受け入れも協力も難しい。
時代に早すぎたとも言えるし、力が続かなかったという言い方も出来る。

時代に早すぎる。
そんなことは数多くある。
今までやって来たことや、今やっていること。
でも、いつか世の中が追いついて来ると思えば、それはそれで愉快。

いつの世も、時代を眺める評論家でいるより、時代に風穴を開ける先駆者でありたい。
たとえそれが成功することなくとも。

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東京ゲームショーでの盛り上がりと成功を思いながら。