さすが、世間にプロレスブームを起こそうと、次々としかけるブシロード。
これには感慨深いものがある。
いつか展示会にリングを組みたいなと、友人としかけを行っていた時期があるからだ。
2009年ライオンマーク初登場。

私のブースもある。

2010年、ノアさんにも声をかけ規模を拡大。

小橋選手も登場。

次はリングを、と思っていたのですが、諸事情で中断。
このような展示会にプロレスを出すということが、まだまだ認知されにくかったことはたしか。
世の中のタイミングに合わないと、受け入れも協力も難しい。
時代に早すぎたとも言えるし、力が続かなかったという言い方も出来る。
時代に早すぎる。
そんなことは数多くある。
今までやって来たことや、今やっていること。
でも、いつか世の中が追いついて来ると思えば、それはそれで愉快。
いつの世も、時代を眺める評論家でいるより、時代に風穴を開ける先駆者でありたい。
たとえそれが成功することなくとも。

東京ゲームショーでの盛り上がりと成功を思いながら。