一つは医療系
一つは運動系
前から気になっていたものだが、日本にはまだあまりなく、なかなか実物を手に取り目にすることができなかったのだ。
医療ものは凄いかも。
私自身も体験した後、眠くなってしょうがない。
勉強して取り入れる価値大いにあり。
さて運動もの。
持参してくれた浅見先生とゴールドジム渋谷にて。

こちらも、今まで自分のやっていたタオル運動やチューブ運動を進化させたような優れもの。
理論は一緒なのだが一瞬たりとも妥協出来ない感じ。
プロレスや組み合う競技にはもって来いかも。
ドクターであり、元コンテストボディビルダー、トレーンングマシンマニア?の浅見先生も大絶賛。
浅見先生とは、トレーニング本来の楽しみを奪うような某流行りトレーニングに対抗しましょうと盛り上がる。
この二つのおもしろいところは、今だ使用法が発展途上、日々進化していくということ。
このような時期に係わることほどおもしろいことはない。
研究心をくすぐる。
これは、もちろんものごとを進めて行く全ての基本ではあるが。
治療法も運動法も、決まりきったマニュアルを完成形と捉えているとそれ以上の発展はない。
どんな素晴らしい器具も技術次第。
今ある治療機械をどの症例にどう使えばもっと効果的になるか?
どう運動したら身体に効果的な変化を与えられるか?
その心なくして進歩はない。
ま、どんな器具かは、そのうちに・・・