いよいよその全貌が明らかに!?
「4D VISION METHOD」®とは?
4D VISION METHOD の基本理論は「拇指球」「小指球」「踵」「距骨」の4点バランス、いわゆる三角錐の理論に成ります。動物は元来4足歩行により後ろ足はつま先立ちし、転ばない、絶対倒れない構造を経ています。
しかし2足歩行を得た人間は足裏三点バランスにより4足歩行の構造をカバーしています。それは、踵が他の動物と比較して大きいこと、体重を足裏のみで支えるためアーチ状で分散していること。
そして霊長類 の中で特徴的に大きいと言われる親指が、それを表わしています。
2本足歩行は、踵→小指球→親指球の順で荷重移動します。
最後に親指球でけることにより足の移動を行います。
その際一瞬片足の踵に全体重がかかるために、踵に付着するアキレス腱の役割は大きいことになります。
アーチ(土踏まず)は荷重に押し下げられれば各部分はかみ合いますが、下から押し上げれば構造全体をゆがめてしまいます。
アーチ力が低下すると踵(アキレス腱)への負担が大きく、親指の蹴る力も低下します。
人間の身体能力を最大限発揮するには、足裏の三点バランスと4Dを身につけ、正しい重心移動を行うことによって可能となります。
この基本を基に開発された運動プログラムが4D VISION METHOD。
4Dインソールの根本理論となる「4D VISION METHOD」®
スポーツにおいて、日常生活で、パフォーマンス能力を上げたい方は必見です。
「4Dインソール公式サイト」
http://www.misawa.ne.jp/4d_insole/