そこに壁があるから | 三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」

①ミサワ整骨院&治療②トレーナー③社長業やもろもろの活動④プロレス⑤はまじめに健康指南⑥酔いどれて裸祭り⑦世の中や人生について語る。7人のボルサリーノ三澤が登場する、多重人格日記。毎日お楽しみください!

新日本プロレス四日市大会。

寒い季節の寒い会場は控室にいるだけで身体が冷える。
冷えるということは、身体も動かしづらく、ケガの心配が増えるということだ。

最近では、地方の体育館は新しくなり、暖房のない古い体育館は減ったが、たまにあるのだ。
そんな時は、いつも以上に気を使う。

そして、ケガ人は・・・

タイチが腰を痛めたらしい。

らしいと言うのは、彼はトレーナー室に来ないからだ。
あちこちで、私をやっつけてやると言っているらしい。

当然、腰を痛めたのを、私にみせるはずがない。

もし来たとしても、仕事として割り切れるか自信はないが。


さて、夜の打ち上げは小島選手と。

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」-111211_232809.jpg

ホテルに戻ったら、壁によりかかっている人が。

$三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」-111212_031304.jpg

近づいてみると、寝ている。

三澤トレーナー日記・「七人のボルサリーノ」-111212_031458.jpg

名古屋の怪人の相棒でした。