異質の世界へ絵を描くときは、入り込まないと描けない。日常を逸脱し異質の世界へ。かかりきりになれない時は、この行ったり来たりが難しい。精神的にはかなりの負担となる。あともう少し。何かが欲しい。もう一度異質の世界の扉を開け、入り込まなくては。