熱く憤りを覚えていた放射能汚染問題。
事態の深刻さと回りの無関心さにどうしようもなさを感じ、ブログでの話題を避けていたのだが、
ここに来て無視できない事態が発生。
身近な問題にならないと人は真剣に考えないと言う典型かもしれないが、
これはやはりほって置けない問題である。
流山市のごみ焼却施設の焼却灰から1キログラム当たり2万8100ベクレルの放射性セシウムが検出された問題で、焼却灰が秋田県大館市へ搬出されていたことが12日分かった。流山市によると6、8、9日の3日間分、それぞれ約9トンが貨物列車で大館市内に運ばれ、民間処理場で処分される予定だった。流山市は、大館市に運ばれた計約27トンを戻すことにしている。
我が故郷、大館。
何を考えているんだ。
大人たち。
政治家。
日本。
狂っている。
かつて子供だった大人は、なぜかくも子供を危険に晒せようと仕組むのか。
放射能汚染問題にまた触れます。