食事、運動、ストレス、生活のなかで体にたまる活性酸素。
それを活性水素を摂取することによって、酸素と水素を結びつけて水として流し去ってしまおうというわけだ。
世の中には酸化された食品があふれている。
なるべく摂取しないにこしたことはない。
そして食品に気を付けている人でも水に無頓着な人もいる。
人体の約60~70%は水。
水道水が問題なのは、残留塩素というよりも、酸化させることによる消毒というところにある。
いくら食べ物で気を付かっても、人体の多くを占める水がよくないといかがなものか。
そこで私は水道水を還元させた水を飲むようにしている。

これを一日2ℓは飲むようにしている。
巡業に行くときはペットボトルに積めて大量に持って行く。
水素水の人体への効果が研究発表されてもいるし、効果を疑問視する人もいる。
奇跡の水の正体とも言われる活性水素水。
飲んで悪いことはないのだから、せっせと飲むにこしたことはないだろう、と言うのが今のところの私の考え。
人は水で世界とつながる。
雨は地下に染み、くみ上げられ、人体に入る。
水は体内を循環し、排出され、川に流れ海となる。
海水は蒸発し、再び雨となって、また人体に流れこむ。
かつて私の体を流れた水があなたを流れるかもしれないし、目の前の川を流れ去るかもしれない。
商業思考に惑わされながらも、水のことを少し考えてみようではないか。
人生、健康に優るものなし。