11月は新日本プロレスは20試合。
試合の多さもつらいが、やはり長時間のバス移動がこたえる。
しかも移動のピークはまだまだこれから。
焼津→鳥取→今治→柳井という休みなしの移動が待っている。
休みなしと言えば、ここ最近は完全なるまる一日休みの日が滅多にない。
知らず知らずのうちに体にダメージが蓄積している。
そのせいか、バスがかなり苦痛。
身体がバスの座席にしっくりこないのだ。
調子が良い時はバスでもグッスリ眠れる。
いろんなクッションやタオルで調整してみるが、ダメ。
つらくてすぐに目が覚めてしまう。
さらに運の悪いことに、長年愛用してきた首にフィットするクッションがボロボロ使用不能になってしまった。
いろいろ代わりを探すも、これがなかなか見つからない。
ホテルのベットもそう。
調子が悪いときは、すぐに苦しくて目が覚める。
マイ枕とタオルで調整してみるも、こちらもダメ。
マイっている。
調子が悪いとき程、寝不足で調子が悪くなるという悪循環にはまってしまうのだ。
バスにはタオル3種類、クッション2つ、首のコルセット。
ホテルにはマイ枕持ち込み。
これらを使って何とか身体が休める環境をつくる。
身体を守るのは試合の時ばかりではありません。
巡業、全て含め、身体を守らないと行けないのです。
今日も何処からかの夜走りのバスにて。