マトリョーシカの気持ち

マトリョーシカの気持ち

フィギュアスケートが大好きです。ロシアの選手や海外のジュニア選手について書いて行きたいです。

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私が今一番好きなのはロシアのアディアン・ピトキーエフ君です。
ジュニアグランプリファイナルの動画を見たのがきっかけです。
男子シングルが好きな方なら、お名前ぐらいは聞いた事があるかも知れません。


簡単に彼のプロフィールを紹介しますね。
ロシアモスクワ生まれの16歳です。コーチはユリア・リプニツカヤと同じ、エテリ・トゥトベリゼコーチです。3歳半の時にアレクセイ・ヤグディンの仮面の男をテレビで見て「こんなことができるんだ」とやりたがり、4歳の時にお母様がスケートリンクに連れて行ってくれたのがきっかけだそうです。


(とっても美少年ですね笑)

昨年の世界ジュニアで銀メダルを獲り今年シニアデビューしました。
とにかく彼の持ち味はジャンプ。美しいランディングから入る力みのなく高さのある美しいジャンプです。特に3Aなどは助走も短く、軸が細く、高さや着氷後の流れなど素晴らしいです。
JWの解説の杉田さん曰く「自分がジャッジだったら+2~+3をつける」コンビネーションジャンプについても「1つ目のジャンプを降りてくるときふっと息が抜けるような柔らかいジャンプ」と大絶賛でした。もちろんジャンプだけではなく基礎のスケーティングがしっかりしている事やバレエを感じさせる美しい所作も彼の持ち味です。

今年のロシア選手権では4T-3Tのコンビネーションジャンプをすでに跳んでいましたので、欧州選手権での活躍がとても楽しみです。
こんにちは!寒い日々が続いております。
私の住んでいる地域では毎日雪が降っています。みなさん風邪などひかぬよう元気にお過ごし下さい。
さて私がフィギュアスケートを好きになったきっかけはテレビでNHK杯をよく家族で見ていたことです。伊藤みどりさんやキャンデロロ選手など強烈に覚えています。その頃は今ほどフィギュアスケートは注目されていませんでしたが、美しい衣装で滑り、高いジャンプを決め、キスクラで泣いたり笑ったりする姿に子供だった私は心奪われました。
特に王子様のような衣装を着て豪快なジャンプを決める男子選手がとても好きでした。
大学生の頃は遊びに夢中でフィギュアスケートには目もくれない時期がありましたが(笑)
でももちろんソルトレイク五輪のヤグディンVSプルシェンコの戦いには心震わせたりしたものです。
その後フィギュアスケートに再び嵌るきっかけになったのが、トリノ五輪です。
私は宮城出身で荒川静香さんの金メダルとてもうれしかったです。
が、それ以上に気になる選手が。
カナダのジェフリー・バトル選手です。


トリノの銅メダリスト、世界選手権でも2度メダルを獲っています。
もちろん冒頭の美しいドヤ顔に惹かれたのもありますが(笑)、特に美しいイーグルは彼の特徴ですね。
バトル選手は新採点法になってから躍進した選手の一人です。
ジャンプだけでなく、スピン、ステップ、スケーティングで魅せる事のできる選手です。2008年に引退してしまいましたが、その後振付師として活躍しております。
トリノ五輪は他にもプルシェンコ選手やランビエール選手がメダルを獲っており、ジャンプだけではなく独特の世界観を持った選手が多くとても魅力的な大会でした。
みなさんも良かったらトリノ五輪の動画をご覧になって見てくださいねニコニコ
大好きなフィギュアスケートについて書いて行こうと思います。
あまり知識はありませんが、大好きな海外の選手やジュニアの選手について書いて行こうと思います。
よろしくお願いします。