やっと念願の2店舗目が出来ました。

おこ飲み焼き
むぎ家

去年の今頃物件見つけて、10月には契約して、5月から家賃発生、
何だかんだ2ヶ月工事にかかって、7/20オープンしたはいいけど、新築ビルなもんでまだ工事中でしょ?って言われて、やっと1ヶ月経ちました。

かっこいい店が出来たなと我ながら思います。
味も間違いない!
今回、昔バイトしていたお好み焼き屋と自分が大好きなセンベロの合体が裏コンセプトです。

なぜか店舗デザインはインダストリアル系になってしまいましたが、ベタコテでいくよりも中目っぽいかなと思います。

Ye Malthouse の方はランチが頑張ってるので、今年から安定して新店舗の方に気が向けられてます。

スタッフありがとう

おこ飲み焼き
むぎ家

東京都目黒区上目黒2-16-1 A*G Nakameguro
Tel:03-6452-4878



フードのはなし

オープンしてからフードが無いだの散々な言われようでしたorz ww

あります!‼

ありますよ!

ただ

ただ

量が多いだけ…

昨日満卓になった店内を見回してみると、
やはり団体は一組、デカすぎるか…

目指すのはローカルパブ、お客様の目線になってみると、1人もしくは二人のときに食べるものがない…
いや、なくは無い、が、

選択肢が少ない…

パブフードは量が多くてまずいもの。
あえてではなく、本場のをそのまま持ってこようとすると自然と他店ともメニューは似てくる。

ちなみに手前味噌ではありますが、Ye Malthouse のFish&Chipsは

ヴォーグ誌にて
"Best Brithsh Food In Tokyo"

になりました‼

ぱたぱち👏

話がそれました💦

今まで、アルバイトの女の子でも作れるメニュー という事で絞ってメニュー作成してましたが、

ちがう‼

そんなんじゃない!

とやっとこ気づきました…いや、わかってはいましたが、見て見ないふりをしてました!

パブってようはイギリスの居酒屋。
イギリスにあるならまだしも、日本にあるイギリスの居酒屋なので(ややこしい💦)なんの遠慮もいらなかったわけです。

タイトルのプチ覚悟とは、ようはおいらがガッツリキッチンに入って、仕込みをしつつ、美味しいものをドンドン作ってく…という覚悟です。

Www

当たり前だ!
と思うかもしれませんが、なかなかどうして、アルバイトに任せる事を前提に全ての物事を簡略化してきたもので…出来れば、おいらがいなきゃフードが出来ないという営業形態は避けたかったんです…できれば…

宣言した以上、やりますよ‼










なんだかんだでOpenしてから五ヶ月…
ホームページもないのかと言われ、ブログやればとの意見もあり、昔のブログを引っ張り出してタイトル変更!
サラリーマン時代から飲食店の経営者のブログは常にチェックしてました。
いつかは自分も…と思い描いていた時代。
その時のブログそのままで使います‼
更新止めてから早6年位?
その間何をしていたかは追い追い描きたいと思います。
今はただブログ再開の狼煙をあげます🔥

お久しぶりです。


最近社内的なものでテンションダダ下がりの私ですが、面白いブログを発見しましたのでご紹介します。


いい意味で借主側の視点が垣間見えると思います。


カフェができるまで


今まで貸主側の視点でしかこの物件の経緯を知らなかったのでいい勉強になりました。


この物件も担当は私ではないのですがかなり近い場所におりましたが、


はっきりいって・・・・・が・・・・・の為、借主さんがひっちゃかめっちゃかにされていて大変だなと思いました。


(・・・部分は一応会社員ですのでご想像にお任せします)


この物件の契約までの流れは、ある意味、老舗不動産屋の古い血のせいで振り回されているとしか言えません。


単にリスクマネージメントと言えば聞こえはいいのですが、いかんせんがんじがらめです・・・・


確かにそのおかげで、無用なトラブル等は回避されるかもしれませんが、


根本にある不動産屋はサービス業ということを時間がたてばたつほど忘れてしまいます。


自分はその心を忘れないようにしたいなと思います。








やっと更新できました。


恵比寿南のロータリーを駅を背にして左に曲がっていくと、カレーハウス「PUKUPUKU」があります。


そこの5階が解約予定となりました。


現状「胡桃」という飲食店です。


トイレ残しのスケルトン渡しとなります。


面 積   約9.88坪

礼 金    2ヶ月

保証金  300万円

家 賃   21万(税込)

共益費  3.15万(税込)

合 計   24万1500円


もちろん飲食相談です!





最近水面下でいろいろ動いてるみたいですが、ぜーんぜん物件が出てきません。


まぁいつもこんなもんなのですが・・・


そういえば、恵比寿西のピタッとハウスの隣の古家は取り壊ししてますね。


もともと借地だったらしく、底地の地主が買い取ったらしいです。


ほかの並びのところも話が来てるとか。


東3丁目の「魚の心」はまた撤退ですね。


ムジャキさんのトラストシステムって大丈夫なんですかね。




あと、渋谷橋交差点の駒沢通りの路面店はやっと着工してましたね。


調べてもどこがやってるのかわからなかったです。


たぶんワンダーテーブルさんだと思うんですけど・・・





最近、後手後手に回ってる気がするなー。




ケンタッキーの上はまだあります。


その隣の建物の半地下約13坪も55万に値下げしてました。


この前、店の前でオーナー夫婦(半地下店舗)がうちの広告物件を食い入るように見てました。


しれっと「物件お探しですか?」って話しかけてみました。


無視されました・・・


やっぱ恵比寿のオーナーって・・・・






あと、恵比寿南の坂の上の線路近くの戸建て店舗が募集してます。


アパレルのデザイン事務所だったみたいで、面白い内装でした。


2階建て20坪で30万ちょいだったと思います。


ホントの隠れ家って感じの路地の奥でした。


軽飲食は相談です。






最近、会社内で賃料を下げようかみたいな空気が漂っています。


特に事務所系の賃料はすでに下落傾向にありますので、これから移転などはお得かもしれません。


また情報はいり次第ご報告します。








「筋を通す」これが出来ないと何事も上手くいきません。

別に映画やドラマでよくある裏社会に限ったことではないのです。

自分の経験上、自分と同世代かそれより下の世代に出来てない人がおおいと感じます。

自分もまだまだ出来てない部分が多々あります。


例えば自分が怒られた経験で言うと、何か聞きたいことや質問があって、直属の上司に相談せず違う部署の上の人に相談したことがあり怒られました。


最初はなんでだよとか思ったりもしたのですが、言われてみれば確かにと思うことでした。


組織って難しいなと初めて感じたときでした。


お客さんで言うと、お金も確かに大事ですが、それ以前に人間関係を全く無視するお客様がここ最近増えていらっしゃいました。


自分が紹介した物件を申し込んだはいいが、キャンセルして他の業者から入れなおしたり・・・・・


挙句の果てに、勝手に入ってきた業者に「お宅の営業が足らないんだよ」的なことを言われたり・・・


こんなことが立て続けに有りました。


確かに、ビジネスの世界ですからお金を大事にしたいのも分かります。


でも、覚えていてほしいのは貸主さんは一人ということと、案外この世界は狭いということです。


あっちからもこっちからも申込を入れていたら、貸主からそんな人なんだなという目で見られてしまいます。


現に貸主さんの中には明らかに不快感を示す方もいらっしゃいますし・・・


こういうケースは、自分の経験上「初出店です!」って言う人に非常に多く見受けられます。


飲食店を開業されている方なら、誰しもが不動産屋(特に恵比寿等の人気エリア)に初めて入った時の営業の人の冷たさを経験していると思います。


探しに来てやってんのにそんな態度あるか!って思うと思います。


実際、大部分の営業の方はこんな感じです。


話がそれましたが、要は初出店なのに営業の信頼が取れなくてどーすんだってことです。


営業はあなたの味方です。


難しい造作や、やりたいことがあったら営業次第で出来ることもできなくなります。


僕のお客さまで、恵比寿で何店舗もやっている方や、有名店の社長、ホントに普通に過ごしていたら一生会う機会のない方がたくさんいます。


そんな方たちは、よほどのことがない限り筋を違えることはありません。


確かにお金にはうるさいです。


でも営業を大事にしてくれます。


この人の為ならと本気で思える時もあります。


お金が絡むことなので慎重になるのはいいのですが、「筋」を通しましょう。



不動産営業は大きく分けて2通りあります。


そうです、賃貸と売買です。


その中でも自分は賃貸物件を主に営業しております。


なので、売買はあまりわかりません・・・・


売買屋さんから見ると、賃貸屋なんてという考え方もあります。


今般の世界恐慌を目の当たりにして、売買は景気が良い時は良いが、悪い時はとことん悪いという事を体験しました。


読者になって頂いているブロガーの方にも、売買を主として扱われている方もいらっしゃいます。


大変です。


逆に賃貸は、好景気不景気関係ありません。


古くから地域に根付いている地元の不動産屋さんは特にそうです。


自分の会社も昨年、トップセールスマンは売上で数億とかいましたが、全部売買部門の営業です。


今年はそういった方たちも大変そうです。


賃貸のお話になりますが、


賃貸でも大きく分けて2種類の営業スタイルがあります。


住宅と店舗です。


自分もはじめは住宅からでした。


自分の解釈で賃貸営業をレベル分けすると、





 やさしい ------------------------------------------------------------------------→  難しい


住宅(ワンルーム)→住宅(ファミリー)→事務所(ワンルーム)→事務所(30坪超え)→店舗(物販)→店舗(飲食)






一概にこの通りというわけでは無いのですが契約書の中身はこんな感じです。


中には住宅より事務所の方が簡単て言う営業の方もいるでしょう。


ぶっちゃけ事務所、店舗は営業力は要りません。


いかに物件を知っているか、これに尽きると思います。


知っているというレベルも、単にあそこの業者から出ている物件・・とかはもちろんのこと、物件化する前の物まで把握しているかという事です。


一番楽に売上が上がるのは事務所の営業では無いでしょうか。


別に造作工事もないし、こだわる奥様もいないし、お金持ってるし。


一番難しいのが


飲食店舗です!


物販などは造作工事の打ち合わせ位で、その後のクレーム等は付きにくいです。


飲食店舗は、物件の電気、ガス、水道、吸気、排気など設備に係るものすべての知識がないと出来ません。


もちろん、オーナー要望、テナント要望、管理組合との斥候などなどめんどくさいことのオンパレードです。


少しでも不備があって、営業できないなんてことになれば、即訴訟に発展しかねません。


近年、訴訟の数が年々増えてきており、前はこんなことで・・・・なんてことも訴訟に発展するものも多いです。


普通の住宅しかやったこと無い不動産屋も、免許商売ですから取り扱いは出来ます。


そんなところに頼むと借りたはいいが、大火傷・・・なんてことにもなります。


お店作るのは人生最大の勝負!位の金額が必要です。


契約するなら過去に多数取り扱っている業者に頼むのが一番です。




飲食店舗はわりに合わない営業スタイルだと思います。


好きじゃないとやってられない時もあります。


マニアでドМなのかもしれません。


自分で考えてて気持ち悪くなってきました・・・・








イヤー参った参った。


久々のブログです。


昨年10月から申込、打ち合わせ等を行ってきた広尾一丁目の新築店舗なのですが、トラブル発生です!


新築3階建の一棟貸しで、当初申し込んだのは一階のみ。


貸主の都合で全部借りてもらわなきゃ困るって言うので、全階申し込みに変更しました。


審査も通り、デザイン、図面も提出済み。


契約書のすり合わせ等々あとは契約のみってとこで・・・・・やってくれました。


貸主の物元業者から一本の電話がありました。


「あの物件2,3階床荷重の問題で客席として使用出来無いことが分かりましたので、一階のみでどうですか?」


ときたもんだ。


あーあーやっちゃったよ・・・・


交通事故にも似たこのやり場のない怒り。


ちょっとこの業者ヤバいなーとは薄々感じてはいたのですが、たぶん店舗なんてやったことないんだろうななんて思ってはいましたが・・・


お客さんはもちろん激怒・・・


そりゃそうですよ、むこうから言ってきたのに、今更やっぱ一階のみで・・なんて。


すべて物事が動いてますのでお金も発生しているでしょうし、金策に走ったもののやっぱ借りませんなんて・・・


従業員も手配してるでしょうし。


一番避けたいのは訴訟問題に発展することです。


なので、貸主側から一階の賃貸条件の減額等、普通はあるなものなのですが、今回はわけのわからない「貸主が法人さんなんので、条件等かえるのは厳しいです。」ときた。


はーーー


疲れる。


訴えられるのはあなたたちですよ!


今のところ、一階が残っているのでお客さんもこらえてますけど、これがダメだったときは・・・・






こわっ(((( ;°Д°))))



なんてあほな業者なんでしょう。


皆さんも気をつけて下さいね。


道玄坂にある○ールド○ェル○ンカーとかいうFCでセンチュリー21のパクリみたいな業者です。


素人に毛が生えたみたいな業者ですので・・・・












たった今、恵比寿西口改札にてロードサイドのハイエナこと井戸社長とゴーゴーカレーの宮森社長を発見しました!!


声をかけたかったのですが、盛り上がっていたようなので遠慮させていただきました。


なんか、不思議と毎日ブログ見ていると芸能人に会ったような感覚に襲われました・・・


自分でも、上がっている自分が気持ち悪いです。


でも、思っていたより背が高くてびっくりしました。


今度見かけたら声をかけさせていただきます。




皆さんも良くご存じの恵比寿にあるもつ鍋の有名店のストーリーです。


創業メンバーのMさんが自分のお客さんなので、いろいろお話を聞いてきました。



勘違いしていたのですが、そのお店はてっきり九州から来たものだと思っていました。


が、なんと恵比寿で創業したそうです。



今では本場博多、大阪と店舗展開されていますが、5年ほど前は全くの0からのスタートだったそうです。


今でこそ近隣には飲食店も多くなってきておりますが、当時はほんとの意味でハズれだったそうです。


お話をしてくれたMさんはすでに当時妻子ある身でマンションを博多で購入したばかりだったそうです。


社長の「イケる」の言葉を信じて奥さんの親御さんとけんかしてまで東京に出てきたそうです。


今でこそ成功しているので良かったですが、反対になってたらとおもうと・・


東京に出てきたはいいが、部屋も借りずに店で寝泊まりしながら毎日頑張っていたそうです。


たまにお客さんも泊まることがあるくらいだったそうです。



軌道に乗りはじめたのは、やはりメディアの露出からだそうです。


お客さんにマスコミ関係のお客さんが多くいたそうで、そういう後押しもあったそうです。


今では普通には予約の取れない店として有名になりましたが、店で寝泊まりする位の事をしてるんですね。


Mさんが教えてくれた一番大切なことは「まじめ」だそうです。


毎日予約で満卓でもおごらず、まじめにこなしてきた結果だそうです。


また、住宅を案内させて頂いた時、印象に残った言葉があります。


「こんなとこに住んだらパパ帰ってこれなくなっちゃうけどいい?」と娘さんに聞いていたのです。


もっともっと稼がなきゃという気持ちが前面に出ておりました。


はるかに自分よりも稼いでいるMさんが危機感を持って、おごらずさらに上を目指してるんだなーと思いました。


RESPECTです!!


これがまた、奥さんが超美人でした。


お子さんも超可愛かったし。


自分も将来ああいう家庭を築きたいなーと思いました。