こんにちは!
お久しぶりです。ぱぴこです。


映画『プラダを着た悪魔2』をやっと、
観に行くことができました…!!


前作も大好きで、何回もDVDを観たのですが、
今作はさらに華やかさ、輝かしさがパワーアップ!
もちろん、ストーリーも最高でした。


前作は、垢抜けない、仕事もまだできないアンディが一流に囲まれて洗練され、仕事もバリバリこなしていくようになる様を、見守るような映画でした。

今作は、ジャーナリストとして立派になり、
賞ももらえるようなキャリアウーマンになっているところからスタート。
突然、会社の経営悪化により解雇され、ご縁あって
またミランダと共に『ランウェイ』の仕事をすることになります。

昔とは違う、自信に満ち溢れ、自分の意見をハッキリ伝えられるアンディが、シゴデキ女子でかっこよくて。
ミランダも、カッコいい編集長であるのはそのままに、自分でコートを掛けたり、会議での発言を柔らかい表現に言い直すようになっていたり笑
時代の流れにミランダなりに付いていっている姿がチャーミングでした。笑
仕事の引き際に悩み苦しむ姿も、人間らしさが垣間見えるシーンだなと思いました。


ナイジェルは前作そのまま。ダンディなおじ様度合いが増していて。
しかも、何があってもミランダと共に『ランウェイ』の在り方を追求し続けるプロで。
あのミランダが、「もしかして、私はあなたを蔑ろにしてた?」と映画終盤で気づきを得て、ナイジェルに重役を担うようお願いするシーンも、これまでの頑張りが報われたシーンな気がして。
それに、アンディがまた『ランウェイ』に戻ってくる後押しをしていたのは、ナイジェルだったということを、映画のラストで自分でアンディに話すんです。
その時に、「心が清らかだ。私の秘蔵っ子」って
言って抱き合うんですよ。
もう、そのシーンを見て泣きましたよね笑



仕事してると、誰かに褒められたり、認めてもらえたり、そんなことって全然なくて。
なんのために頑張ってるんだろうって思うことが
いっぱいあって。
むしろそんなことしか思わないくらい大変で。


でも、一生懸命、素直に頑張っていたら、
見てる人は見てくれてるんだ、日々の努力が
ちょっぴり報われることもあるんだって、
そんな風に思える、素敵なシーンでした。
完全にあの時はアンディポジションで感情移入してました笑


そして、エミリー。
まさかのDIORで働いているとは。
その経緯もエミリー自身、納得のいく形で働くことになったわけではなかったよう。
そんなわけで、ミランダへの恨みが募って、『ランウェイ』のピンチに乗っかって悪巧みをしようとするんですが…
というところで。
やろうとした事は良くないけど、エミリーは前作でもミランダや『ランウェイ』を本当に大事に思ってて、自分磨きを頑張ってて。
ちょっと性格が捻くれてるところはあるけど、不器用なりに頑張る姿が素敵で。
アンディのことも、見捨てないで仕事をなんやかんや教えてくれる面倒見の良さがあって。

そんなエミリーが、今作の終盤、アンディと友達になりたいって言うシーン。
先輩後輩とかじゃなく、昔の仲間とかの関係じゃなく、友達に、今からでもなりたいって言えるのがまたエミリーの良いところだなと思う。

アンディが、エミリーに向けて、「あなた自身がアイコニックよ。」って、言うシーンも好きで。
誰かに頼らなくたって、エミリーはそのままで十分素敵なんだよ、って伝えてくれるのが、
アンディの素直さとか、本質を大事にしてる姿勢とかが現れてるんじゃないかな、って思います。


…とても長くなりましたが。笑
やっぱり、『プラダを着た悪魔』は、良い映画だし、何回も観たくなる魅力が詰まっていて、
私も芯を持ってカッコいい女性として生きたいなと、前向きな気持ちをもらえる映画です!
大好きな作品だなって思います。

Blu-ray出たら買わなくちゃ!笑

それでは!