そもそも妻がガンと診断されたことを振り返ってみます。
生理不順はかなり長いこと続いていたようで、2021年6月頃に生理ではない
不正出血があり、それが数週間続いたため、8月頃に婦人科医で診察を受けました。
この時は、一先ず検査を行い帰ってきましたが、数日後に検査結果を聞きに
再度婦人科医を訪れたところ、子宮頸部の上皮病変と子宮内膜増殖症の疑い
と診断されました。
特に、子宮内膜増殖症は、子宮内膜が異常に厚くなってしまう病気で、
今度は厚くなった内膜組織を少しだけ取り出し、さに詳しく
調べることになりました。
その結果、内膜組織は病変疑いということで、もっと大きい総合病院を紹介され
年明けに、さらにどの程度の異型しているかを診てもらうことになりました。
この異型度合いによっては、子宮体ガンとなり、ガン治療が必要です。
この時妻はかなりショックを受けており、まさか自分がガンになるなんて
ということを何度も言ってましたし、私もこんな身近にしかも家族にガン患者が
出るなんて思ってもいませんでした。
