チャンピオンズカップ | 稲妻レッグラリアートブログ
いよいよ私の地元・中京で行われるチャンピオンズカップ。春の高松宮記念と並ぶG1レースなので楽しみです!

とは言え、先週またしても胃潰瘍を再発させてしまい自宅療養中。去年はライヴでレース観戦出来なかったので、今年こそは!の意気込みだったんですけど…

今年のG1は外国人騎手の活躍が目立つ。そう言われているので、ちょっと調べてみました。今年の平地G1の複勝圏内の騎手成績です。4着以下まで調べるとしんどいので複勝まで。

G1を2勝以上している騎手は3人でした。
左から1着・2着・3着です。

デムーロ  6  2  5
ルメール  4  1  2
武豊          3  2  2
なんということでしょう(>_<)

今年、ジャパンカップまで行われた19レースで複勝圏内の枠は57。何と、この3人で47%を占めています!武豊騎手は日本人で孤軍奮闘していますね。それにしても、デムーロ騎手とルメール騎手で10勝とは…先週は短期免許のボウマン騎手が勝ったので、外国人騎手は19レース中11勝。とんでもない結果になってしまいましたね(T_T)

本題は今日のチャンピオンズカップ。前述のデータを完全無視する形で、本命はサウンドトゥルーと大野拓弥騎手!去年、軸で買って大儲させて戴いたご恩を忘れていません。儲けさせて戴いたコンビを蔑ろにする訳には行かないじゃないですか!連覇を期待してますよ(^^)