普段なにげなく友人や知人、家族との会話で
あの人て、あーだよね。
この人て、こうだよね、
ていう会話してません?
よく他人のことはわかるけど、自分のことはわからない、て言いますが、
ほんとうにそうでしょうか?
いやいや、わかるわけないでしょう、と思っているかもしれませんが、
簡単に自分のことが解ったら、どうですか?
うれしくないですか?
でも、どうやって?
ヒントは最初の方に書いたことです。
意味わかります?
何か、て言うと自分がいつも他人(自分以外の人)対して思っていることだったり、言っている言葉です。
え~、他人に対してのことや言葉は、他人に対しての言葉でしょ。
て思ったかもしれませんが、果たしてほんとにそうでしょうか?
確かに現実として他人(自分以外の人)はいます。
でも、その自分以外の人に対して思ったり、言葉をはっしたのは誰ですか?
もちろん自分ですよね。
自分が相手に感じたことを言葉にしたり思っていたりするんですよね。
ここ、ここがみそなんですよ。
だから同じことですが、何回も言います。
自分が相手に感じたことを言葉にしたり思っていたりするんですよね。
では、あなたが感じたことは、違う人も必ず同じように思ったり感じたりしますか?
似てたりすることはあると思いますが、だいたいは違いますよね。
で、こんなこと言われません。人のふり見て我がふり直せ。て。
さてなんか堂々巡りみたいな文章になりましたが。ここは大事なところなんで解りやすくいいますね。
じゃあ、このことわざがどういうことか!
ちょっと考えてみて下さい。
では、この続きはまた明日にでも。
答えを色々考えてみるのもイイんですよ。
