またもやオリンピックの話です。(しばし続くかと思います)

 

しかし、プノンペンでは全くと言っていいほど、オリンピックモードがありません・・・

 

つい先月、行われたEURO2020は深夜の試合にも関わらず、放送しているお店、バーは殆どと言っていいほど満席だったのにもかかわらず、昨日、スポーツバーの前を通ったら、全く人がいませんでした・・・

 

さて、昨日は卓球混合ダブルスの金メダルに盛り上がりましたね。でも、その前に柔道の大野将平さんの連覇ですね。

 

大野将平さんはリオ五輪後は柔道が嫌いになったと約1年半休養し、復帰後の大会では敗北。周囲からは終わったという声も上がっていた。

 

が、全ては結果で示すのが王者の流儀。

 

復帰直後の大会での敗北以降、無敗で駆け抜け、東京オリンピックで再び世界の頂点に立った。

 

 

どこかしらの競泳選手とは違いますね。続く。

 

追記

 

今回、どうしてもオリンピックが見たく、様々な方法を検討してみました。

 

①テレビチューナー購入・・・日本では法律に触れるのですが、海外では大活躍している模様です。(約200ドルしますが、これ一台あれば、世界中のテレビ、映画が見放題とのこと)とても魅力的ではあったものの、日常生活において殆どテレビを見ない自分にとってはおそらくオリンピック以降、使用回数はほぼないと思われるため、却下。

 

②ケーブルテレビ加入・・・上記と同じ理由で却下。(ちなみに、ここ一年間、自宅にあるテレビの電源を付けたことがない)

 

③インターネットで見る・・・と思ったら、Tverがあるし、NHKもネットでライブ中継している!早速試してみると、あなたのお住まいの国では再生できません。とのこと。何とかする方法はないかと調べたところ、VPNを使えば、観れるらしい。ということで、VPNについて調べ、1か月契約をし、無事にカンボジアからでもオリンピックのライブ中継が見れるようになりました。




 

インターネットの技術に脱帽です。