こんにちは、BSTSの川崎です。
甘いものを好きだ、という方は多いと思います。
特に女性に関しては、”甘いものは別腹”と言って、食後にはデザートを好んで食べている方も多いのではないでしょうか。
これが良い、悪いと言っているのではなく、単純に太りやすい行動であることは否めません。
でも、甘いものを食べたいという欲求は人間本来、生まれてから持っているものなのだそうです。
だから、無理に押さえつけることは、返って、難しいのかもしれないですね。
しかし、人間なので、気持ちが変わることがあります。
例えば、ずっと大好きな恋人といても、ケンカがきっかけで恋人のことを嫌いになることはあると思います。
すべての相手のことが好きなのであれば、破局や離婚など起こったりはしないはずです。
これと同じで、甘いものを嫌いになれば、食生活に新たな兆しが見えてくると思います。
甘いものの原料と言えば、『砂糖』(ショ糖)です。
国が発表している 「日本食品標準成分表」 には、砂糖は、全くと言っていいほど栄養がありません。
あるのは、カロリーだけです。
この砂糖のような食品を 「空のカロリー食品」 といいます。
この段階で、好んで砂糖(甘いもの)を食べるという意味はあまりないと個人的には感じてしまうのですが・・・
それに、砂糖などの糖質を摂取して、エネルギーに変えていくためには、ビタミンやミネラルも必要になります。
だから、砂糖をたくさん使った甘いものを摂取すると、カロリー摂取過多になりやすく、血糖値を急激に上げやすく、糖尿病や低血糖症を引き起こす原因となります。
言い換えれば、砂糖を多量に使った物ばかり食べていると
・ 太りやすい
・ 病気になりやすい
・ 老化を促進する
という3拍子揃った結果になります。
実は、上記以外にもまだ体に害をもたらします。
人の腸内には、善玉菌と悪玉菌、そして中立の日和見菌という細菌が存在していますが、
砂糖をたくさん使った甘いものばかり摂取していると、腸内は悪玉菌が優勢な状態となり、血液が汚れていきます。
”血液が汚れる” ということは、様々な病気の根源となる、ということです。
私は、この事実を知ったとき、砂糖を多量に使用した甘い物を食べる意味が見出せなくなりました。
”単なる毒物じゃん・・・”
そう感じてしまいました。
あなたはどのように感じますか?
本日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
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