健康になったら、人生が180℃変わると思いますか? の巻

健康になったら、人生が180℃変わると思いますか? の巻

~健康を意識すれば、いつも前向きで、そしてずっと標準体型で~

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1週間ぶりの更新となったんですけど、

前回の続きを書いていこうと思います。

(前回の内容は以下をクリックして読んでみてください)



脳が発信している脳波の状態をアルファ波とシータ波の状態がベストですから、

リラックスして過ごせる時間をどれだけ自分で作れるかってことが大きな別れ道となります。

逆に言えば、緊張状態や怒っていたりしている状態は、ベータ波の領域となるので、

健康を意識する上でもマイナスの状態と言えるわけです。


ベータ波の状態をなるべく避ける、ということは、言い換えれば、

『ストレスを避ける』

と言っているようなものではないでしょうか。


会社で嫌な上司はいるでしょう。

ついつい文句の1つも言ってやりたくなる同僚もいるでしょう。

うまく物事が進まなくて自分に苛立ちを感じることもあるでしょう。


客観的に見てみると、いつもストレス源は自分の身近に存在していると思います。

そして、事ある毎に感情が持っていかれてしまう・・・。

気付けば、反省している自分。

「感情をコントロールするのって難しい・・・」

そういうスパイラルを繰り返していませんか?


ストレスを溜めないためには、自分の芯となる想いが必要になってくると思います。

強い想いを具現化させて

「ストレスのない、穏やかな自分」

というものを手に入れたいですね。


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■ ストレスは健康を妨げるだけじゃない
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「ストレス」はあらゆる病気の原因となることは現在では一般的に知られています。

うつ病とかは代表的なところです。

結局のところ、ストレスは

『脳のはたらきをダメにしている』

ということなのです。

要は、ストレスによって、脳の神経細胞が破壊されて、神経細胞が減少してしまう、というのです。

これって恐ろしい事です。

神経細胞が減少していけば、痴呆症になりやすい、ということは想像に難くないと思います。


となると、考え方として、

ストレスは発散させるものではなく、ストレスは根本から絶っていかないといけない、

という基準を持たないと何も解決していきません。


だから、すくにでも取り組んでいきましょう。

「いつもリラックスして過ごせる自分作り」


結局そうすることで、健康かつ、頭が明朗な状態になっているということなんですから。


この状態で過ごせれば、ドンドン新しいことにチャレンジすることができるし、

何より、充実した時間を過ごせるのではないでしょうか。




「自分を変えたい」

なんて思っている人は多いと思うけれど、

行動しなければ、何も始まらない。

その行動ってのも、ちゃんと自分が納得した上で始めるものであれば、簡単に続けられます。


あなたは

体調が悪い状態よりも、いつも健康な状態でいたいですよね?

気分が優れない状態よりも、いつも頭が明朗な状態でいたいですよね?

そう思えば、

 ・目の前の腹立たしい上司なんて、問題になりますか?
 ・存在が目障りな同僚なんて、問題になりますか?
 ・うまくいかない自分にグチグチ言い訳して、何になりますか?

全ては、あなたの考え方次第。

ストレスを溜めようと思えば、簡単なこと。

逆にストレスを溜めないような考え方をするのは、いつも意識する必要がありますが、

身に付いてこれば、今までと違った世界が見れます。少し時間は掛かると思いますけど。


そのために、どんな波に乗るのか?

"アルファ波"という波に乗って、穏やかな生活を過ごすのはいかがでしょうか。

きっとみんなが幸せな時間をたくさん過ごせるようになるのではないかと思います。


何だか、いつもと違う感じの内容になりましたけど、

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
前回の続きから書いていこうと思います。

前回の内容を見ていない、という方はこちらの内容から見て頂けると嬉しいです。



まぁ、今回は「波長」というものに関して、疑問に思っていることを解明できないかと思っている次第です。

人が発する"波動"によって「脳」がどのように感知をしているのか、ということに加えて、

感知の仕方がどのように異なるのか、うまく突けたらいいなぁって思います。


あなたはいつもそんなに気にしていないかも知れませんが、

 ・ピアノの音色で癒された
 ・ダンスミュージックが流れていてノリノリな気分になった
 ・自然の景色を見て、とても感動した
 ・お風呂に入ると、落ち着いた気分になる

などの体験、上記のように感じたことがあると思います。

私は毎日音楽を聴きながら作業したりするので、今では音楽は切り離せないものとなっています。

私の想いと関係なく、気分を高揚させてくれたり、落ち着かせてくれたりしてくれます。


そして、もし、

「音を聴いたり景色を見たりすることで、"脳の感知"に何がしか影響を与えるのであれば、それを活用しない手はない」

と思っています。

ここは前回でも同じことを言わせていただいているんですけど、

健康になるために活用しちゃおうって思っているんです(^^)/。

逆に言えば、ストレスなどの負荷が掛かる状況を、自らの行動によって減らしていけるのではないかとも思っています。



とまぁ、ささやかな疑問から足を踏み入れてみて、調べを進めていくと、

(思っていた通り)「脳」は神経細胞から周期性のある電流を発していることが分かりました。

それを「脳波」と呼んでいるんですね~。


一度は聞いたことがあると思いますが、

 ・α(アルファ)波
 ・β(ベータ)波
 ・θ(シータ)波
 ・δ(デルタ)波

という4つの「脳波」に分類できるのだそうです。

この4つの波を簡単に説明すると、


<α(アルファ)波>
脳が発生する電気的信号(脳波)のうち、8~13ヘルツの脳波のことをさします。

脳波からアルファ波が多くでると、『リラックス』した状態になります。

アルファ波の状態は、精神活動が活発で、意識レベルが高まっている状態であるといわれています。

そのため、アルファ波を多く出すことが集中力を発揮するのに良い状態であるといえます



<β(ベータ)波>
電気的信号(脳波)のうち、14ヘルツ以上の脳波のことをさします。(中間速波を含む)

ベータ状態は通常の覚醒時の意識と関連付けられています。

日常生活をおくっている時は、脳波がこのベータ波の状態になります

ベータ波の時は、脈拍も速く、呼吸数も増えます。

脈拍が速くなり、呼吸数も増えるということは、活性酸素も増えるということで、健康を害することもある脳波であるといわれています。



<θ(シータ)波>
電気的信号(脳波)のうち、4~7ヘルツの脳波のことをさします。

就寝したて時やうつらうつらしているときに発生します。

学者たちの間では、主に記憶力に関連すると考えられ、盛んに研究が進められています。

また、θ波には、「覚醒θ波」と呼ばれる、瞑想やヨガなどのかなり集中したときに発生する波長が存在し、この波長は、人間のインスピレーションやヒラメキを促進する効果があるといわれています。



<δ(デルタ)波>
電気的信号(脳波)のうち、0.5~3ヘルツの脳波のことをさします。

深い眠りについている状態、または、無意識の状態にでる脳波であるといわれています。




こうして「脳波」について見ると、日常生活で発しているβ(ベータ)波の状態を少なくして、

α(アルファ)波やθ(シータ)波の状態を増やしていく努力をすることが、

ストレスを減らし、脈拍数を減らし、今まで以上に健康に過ごして行けるようになるのではないかと推測ができます。


クラシックなどの音楽を聴いたりするとリラックスできたりするのは、このような「脳波」の変化があったためだと言えるからですね。


逆に、気合を入れて

「よーし!、やったるどー!!」

という気持ちで勉強に取り組んだりするのは、案外やりがちな間違いであると言えるのではないでしょうか。


「気合と根性で乗り切るんだ!」

という精神論を述べる人が多いかも知れませんが、

それ以上に効果を発揮するのは、よりリラックスした状態で取り組むことであると言えますね。



あなたがもし毎日忙しい生活を過ごしていて、心休まる時間をあまり持っていないのであれば、

今から、毎日リラックスできることを取り入れてみてはいかがでしょうか。

根拠が分かれば、行動する理由が明確になるため、自分を納得させることができますよね。


私は時々自然を見に行ったり、音楽でリラックスできる時間を毎日確保するようにしています。

あとは、冥想することを心掛けているかなぁ。


あなたの "リラックスできること" って何ですか?

良かったら、コメントに書いて教えてくれたら嬉しいです。



それでは、これからは毎日穏やかに過ごせるように、どんどんリラックスしていきましょう!

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

「波長」とは、空間を伝わる波(波動)の持つ周期的な長さのこと。

という意味であり、深く意味を知らなくても、

「あの人とは波長が合わない」

とか勝手に使ってる人は多いと思います。


人間関係にも言えることですし、その他には、紫外線とか電磁波とか物質的な意味合いにも多用されています。


あなたも感じたことがあると思うんですが、

ある1人が部屋に入って来ただけだけで、今まで流れていた空気感がガラっと変わったとか。

そういった現象って、常日頃から思うことありませんか?

「あの人が部屋に入って来て空気が軽くなった」
「あの人と一緒だから気持ちが重たくなった」

とか。

極めつけは、

「生理的に受け付けない」

というところかなって。


そのような現象が起こるのは、人それぞれが発している"波動"というものが影響を与えているように思うんです。

そして、"波動"を発する人も様々であれば、受け止める人も様々かと。


感じ方が人それぞれ違うというのは、「感受性」の違いだと思うんですけど、

受け止める場所って言うのはみな同じ様に思います。


では、どこで目に見えない波動を感じてるのかって?

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目で見たり、耳で聞いたり、手で触ってみたりと

様々な感覚器が契機になると思うんですけど、最終的には

「脳」

で処理する以外に考えられないんですよね。


足で眠気を感じたりしないですし、

手から空腹を感じたりもしない。

お腹で嫌気を感じたりもしないですし、

やっぱり「脳」なんですよね。


ということは、いつも負荷を受けているところが「脳」であり、

喜怒哀楽を感じ取るところも「脳」であり、

いつも最前線で戦ってくれているところなんですよね。


そんなことを踏まえて思うんですけど、

ちょっと強引に持っていっちゃいまして、

「脳」をうまく『健康』に活用できないかなぁと。


なんでかって?

それは、

「脳」で処理したあとに感情というものが作り出されている

と思うからなんです。



「面倒くさい、やりたくない」


「やりたい、やってみたい」

という想いに変えることもできる訳ですしね。



うまく言葉で表現できないんですけど、

今までよりも視野を広げるというか、今までの対応の仕方の幅を広げるというか、

今までよりも、「脳」を活用していこうと。

そして、心を豊かにしていこうと。


心を豊かにするために、健康であるということは間接的にではあるけど、不可欠なことかと。

だから、「脳」のことについて、少しだけでも理解を深めておきたい、って感じです。



例えば、誰かに文句を言われたとして、

「文句を言われてる」

って最初に認識するのって「脳」ですよね?

その後、どういう振る舞いをするかは「感情」の部類。

ほとんどの人は嫌な気分になると思うんです。

だけど、嫌な気分にならずに冷静に対応する人もいる訳です。


この違いって大きいと思いませんか?


私はすごい大きいって思うんです。


嫌な気持ちになるってことは、

言い換えれば、ストレスが生み出される、ってことですし。


多くの人の共通認識だと思いますが、

ストレスはあらゆる疾病を引き起こす原因(種)のようなものです。

だから、ストレスを軽減できれば、より健康でいられる、という訳です。


私が勝手に思っていることかも知れませんが、

さらに言えば、冒頭で「波長」の話をしましたが、そこに結び付いてくるのではないか、って思っているんです。




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と、長くなってきたので、続きは次回に書いていこうと思います。

引き続きよろしくお願いします。

ここまで読んで頂きましてありがとうございます。


「自分の夢を叶えられてる人ってどれくらいいるんだろう?」

ふっとそんなことを思ったりすることがあるんですけど、

自分の思い通りに、悩み1つなく過ごせてる人の方は、圧倒的に少ないのかなって気がします。


あなたはどうですか?

悩みとかなく楽しい毎日を過ごせてますか?



定期的に自分のメンタル面がどういう状態なのか、そしてブレずに今後も突き進んでいくために、自分がどうあるべきかってことを確認することはとても大切に思います。

だから、こうしてブログにも時々書いてみたりします。


「自分の夢を叶える」

ってことは、ある意味生きている証であって、生き甲斐そのものだと思っています。

だから夢を現実にするために、どういう目標設定をするか、ということもとても重要だと思うし、

目標を達成するために、自分はどういう振る舞いをしていけばいいのか、っていうことはさらに重要だと思っています。


結局のところ、

『目標を設定する』

ということが、なぜ大切なのかって言われれば

そうすることが

『1人1人に与えられた使命感だから』

ではないかと思っています。

だから、自分が何をしたいのかを明確にさせて、それに向かって行動することが

"自分らしさ"

ってものじゃないかなって思う。


だけど、多くの人が

「そんな理想的なこと言ったって・・・」
「現実を見ろよ・・・」
「お金がないと何もできないだろ・・・」
「上司に逆らわず、与えられたことをやってりゃいいんだよ・・・」

とか、何かにつけてネガティブな発言をする人が多いのではないかと思う。


けど、そういう人は、

「まだ自分と向き合えてない」

だけなのではないかと思う。


核心をつけば、そういうことを言う人に限って、どこか信頼できない部分が見えてきます。


ネガティブ発言をしてしまう人は、知らず知らずに体の中に宿る「妥協の神様」と同居してるからではないかと思います。

「妥協の神様」はよく、この言葉を発するんです。

【まぁいいか】

って。


この言葉、自然と使っている人が多いように思います。

非常に危険な言葉です。

この一言を発することによって、物事の進行が止まってしまいますから。


口癖になっていませんか?

【まぁいいか】。

何気ない言葉(単語)一つをとっても、意識するかしないかで後の人生を左右すると思います。



もし、あなたが今眠たくて、ウトウトしていても、

今日の予定していたやることが終わっていないなら、

「まぁいいか、眠いから明日やるか」

と思わずに、違う言葉を発することができますか?


目標達成は小さな行動の積み重ねで実現するとか言いますけど、正にこのようなことの蓄積に思う。


どんな神様と同居するか、

それは自分で決められると思います。

私は、

 【前向きの神様】 
 【笑顔の神様】
 
と今はなるべく一緒にいるようにしています。



あなたは、どんな神様と同居していきたいですか?

いつも自分らしく在りたいですね。


最後まで読んで頂きましてありがとうございました。




私の周りの太っている人とかは

「これからは食生活を気を付けないとね~」

とか、そういった事をよく言っているんですが、実行動が伴っているところを見た試しがありません。


"メタボリックシンドローム"

という言葉が一般的に認知されるようになったのも、食生活が乱れてる人が多く、体重コントロールができなくなってしまったことが大きな要因なんでしょう。。


確かに年齢を重ねれば、それなりに代謝が落ちてくるわけですが、それを理由に太ってることを言い訳しても如何なものかと。

その割に、健康診断の結果が悪いと異様に落ち込んだり、ショックを受けたりしてるんですよね。

客観的に見てると、何の努力もしてないのに・・・って。


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■ 8人に1人が発症する疾病
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冒頭から、太っている人に対してちょっと皮肉っぽい感じになってしまって申し訳ないのですが、特段揶揄したい訳ではないですよ。

言い訳している暇があったら、行動で示した方が人として「かっこいいですよ」とちょっと思ったりしてるだけ。。。


今回触れたいのは、食生活の乱れによって、メタボになるだけでなく、


「慢性腎臓病(chronic kidney disease)」


になってしまう可能性があるということ。


腎臓の働きと言えば、血液の濾過や余分な水分や老廃物を排泄してくれているという重要な働きを担ってくれています。

だけど、腎臓の働きや機能が低下してしまうと、様々な支障がでてきます。

だから、「慢性」の腎臓病なんて言われる病気なんですね。


困ったことに、腎臓の機能の低下というのは、初期の段階ではほとんど自覚症状はないのだそうです。

「気付いた時には、大きな病気になっていた・・・」

なんてことは避けたいものです。


だけど、気付けないのなら手の打ちようがないのも事実。

そういったことも重なってなのか、

日本腎臓学会が発表している集計によると、日本では慢性腎臓病の患者数は約1300万人もいるのだそう。

成人の約8人に1人が慢性腎臓病という訳です。


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■ 日常生活における違和感に意識を向ける
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健康的な時間を過ごす、ということは、体調が良い状態である、ということではないでしょうか。

裏を返せば、体のどこかに違和感を感じていれば、気持ちが不安になったり、自分らしい時間を過ごせなくなるはずです。

怖いのはこの "違和感" な訳で、

「慢性腎臓病」に関しては、以下の症状(違和感)が現れてきます。

 ・むくみ
 ・貧血
 ・血圧上昇
 ・倦怠感
 ・吐き気
 ・食欲不振
 ・息切れ

などなど。

頻繁に上記現象が出るようになったら、

「今日はなんだか調子が悪いな」

で済まさず、早期に検査をするなり、専門医に掛かることが先決です。

重大な疾病に発展する前に。



仕事や育児・家事を優先するあまり、自分の健康を疎かにしている人があまりにも多いのでしょうか。

頑張ってる人ほど報われて欲しいんですけど、健康でいるためには健康に目を向けないといけないんですよね。

世の中そんなに甘くない。


慢性腎臓病の機能低下を防ぐためには、以下のように

 ・休養をしっかりとる
 ・食塩・タンパク質の摂取量を減らす
 ・適度な運動を心掛ける
 ・たばこをやめる
 ・お酒は適量にする

のが効果的であるそうです。

(↑これって様々な疾病に対する予防項目ですよね。)


自分にやれることで、少しでも健康になれるなら、今日から変えてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。