健康になったら、人生が180℃変わると思いますか? の巻 -2ページ目

健康になったら、人生が180℃変わると思いますか? の巻

~健康を意識すれば、いつも前向きで、そしてずっと標準体型で~

前回の記事では塩分の摂り過ぎについて書かせていただきました、


塩分を摂り過ぎることによって、どういった疾病になるのかが分かっていただけるかと。


怖いですね。

だって、塩分量を計算するのっていつも気にしていないと難しいですもんね。

外食なんてしてたら尚更のこと。



塩分を摂り過ぎる傾向にあるのであれば、対処をする必要があります。

だけど、何か魔法のような手立てがあるかと言えば、

「ありませんっ!」

と一蹴(汗;)。


一度体の中に入れてしまえば、その塩分を取り除くことは困難です。

だったら、根本的な改善としては、塩分量を減らすことに着目すること。

やっぱそれしかありません。


1日あたりの塩分摂取量ってどれくらいがいいのか、と言えば、

2010年の「日本人の食事摂取基準」によると、目標値として

 ・男性:9.0g未満
 ・女性:7.5g未満

となっています。


いつも秤を持ち歩いている人などいないでしょうし、目安はやはり

「血圧」

ってことになってきます。


ここがバロメーターとなる、ということ。

そこを意識した上で、減塩に取り組む。

 ・味噌汁やスープなどは毎食にしない
 ・漬物や梅干しなども毎食にしない
 ・麺類の汁は全部飲まない
 ・加工食品の摂取回数を控える
 ・せんべいやポテトチップスなどのスナック菓子の摂取を控える
 ・外食の際は、味の薄いメニューを選ぶようにする
 ・調味料は減塩商品を使用する

など、ちょっとした意識が

 "血圧の値"

となって跳ね返ってくるので、常に血圧を測れる環境は持っておきたいものですね。

減塩を開始したからと言って、その効果はすぐには現れるものではなく、徐々に現われるくるそうなので、焦らずにやっていくことが大切ですね。


それでは、最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

休日は、家族や友人たちと外食する人は多いと思います。

一般的な事として、外食は味付けが家庭の料理よりも "濃い" なんて言われています。

それに塩味とかこってり味が好きな人は多いのではないかと思います。

私自身、味噌汁とか大好きで毎日飲んでますけど、味噌にも多量に塩分が含まれている訳で、飲み過ぎれば塩分の摂り過ぎなんてことになり兼ねません。


”塩分の摂り過ぎは体に悪い!”

なんてことはもう一般的に言われていて、広く知られたことだと思うんですけど、

では、

 「塩分を摂り過ぎると、体にどんな悪影響を及ぼすんでしょうか?」

と聞かれたら、健康に興味がない人は、案外答えられないのではないかと。


だから、塩分を控える理由を明確にし、塩分を摂り過ぎちゃうのを防ぐ手立てを確立しとけば安心ですね。

ともあれ、分野問わず、問題が起こった時は理由を明確にするってことはとても大切な事かと思います。


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■ 塩分を摂り過ぎが招く疾病
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塩分は体内の水分量を調整してくれています。

塩分を摂り過ぎると、体内の塩分濃度が上がります。

だから、その濃度を一定にしようと体内に水分をため込むようになります。

その結果、血液量が増えて、血管がパンパンになり大量の血液を押し流すために血管壁に高い圧力が加わるようになります。

これがいわゆる【高血圧】

さらに、この高血圧の状態が続くと、血管壁の内側がダメージを受けて脆くなったり、柔軟さが失われて硬くなったりします。

これがいわゆる【動脈硬化】

そして、その先に待っているのは、「心筋梗塞」であったり、「脳梗塞」「脳出血」であったりします。


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■ 塩分過剰が間接的に招く疾病
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塩分の摂り過ぎが血管へ与える影響というのは直接的な影響となるのですが、間接的にも負担が掛かることにもなります。

過剰に摂取した塩分は腎臓によって処理されます。

腎臓は体内の余分な塩分や老廃物をろ過して尿をつくる働きをしています。

しかし、腎臓を働かせ過ぎると、それはそれで、「慢性腎臓病」なんて疾病になったりするのです。


そして、余分な塩分は尿として排出されると言いましたが、その時にカルシウムも一緒に塩分と排出されてしまうため、

「尿路結石」という疾病やカルシウム不足が招く「骨粗鬆症」などの疾病を引き起こす原因ともなります。



いかがでしょうか?

「たかが塩分の摂り過ぎ」

って思ってた人は

「されど塩分の摂り過ぎ」

って感じになったのではないでしょうか。

病気になってからでは遅いですから。


人の体って本当繊細にできてますよね。

何か1つ崩れると他の部分に与える影響が多いですね。

だから、やはり健康を意識した "食生活" っていうのが如何に大切かってことですね。



次回の内容は、"塩分の摂り過ぎ" に対する対処の工夫とかできることについて

書いていこうかと思います。


最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

糖尿病と疑われている人数は、厚生労働省が発表しているデータによると、2011年の時点で約920万人にも及ぶのだそうです。

そして、この数値というのは、過去から増え続けているのだそうだ・・・。

「糖尿病」

と聞けば、ほとんどの人がショックを受けるほどの大病です。

だけど、増え続けている・・・。


糖尿病の指標として言えることは、慢性的に

【血糖値が高い】

状態であるということ。


「主食(お米や麺やパン)を食べないとパワーが出ない」

なんて思っている人も多いかも知れないけど、今現在出回っているお米や小麦粉は、胚芽や表皮が取り除かれているし、栄養分はだいぶそぎ落とされている・・・

だから、そんなに栄養価が十分ではない、と言い切れるかも知れない。

別の観点から言えば、血糖値を上げやすい食べ物にも分類される・・・。


私個人的な見方ですが、

"お米や小麦粉(麺やパン)は主食として食べるものではないのでは?"

なんて思ったりしています。
(玄米や全粒粉は別なんですけど・・。)


糖尿病は、血糖値が慢性的に高く、血糖値を下げるための膵臓からの

「インスリンの分泌」

に問題があるものとされている。

インスリンの分泌が不十分だったり、抵抗性など。


やはり食事や間食などが圧倒的に多く糖尿病に結び付くはずで、

今の日本では、お米や麺類、パンなどが主食として摂取している人が多いことが問題・・・。。

お米や小麦粉は胚芽や表皮をそぎ落とされているのが大半だから、糖質が多く、ビタミンやミネラルは少ないというのが常態化。

この状態が日常化しているのが問題なのに・・・

困ったものですね。


さらに、女性を筆頭に、甘いものが好きな人が多い。

ということも拍車を掛けている。

砂糖ははっきり言って、"百害あって一利なし"。

甘いものが抑えられない人は、要注意だと思ってもいいと思う。


世の中が、糖尿病人口がどんどん増えていってるにも拘わらず、血糖値を上げないための食品はそこまで浸透していない。

というより、知識として知らない人が多い、と言った方が良いのかもしれない。


先ほど、2011年のデータで糖尿病が強く疑われる人の人口が920万人だと言ったけど、

想像すれば納得がいくと思いますが、

920万人の内、ほとんどが40歳以上であるということ。

若いから、糖尿病になりにくいということではなく、膵臓の働きの観点から言えば、

やはり若い人の方が病気になりにくい、ということ。


だけど、40歳以上に人に対処法がない訳ではない。

 ・食事内容を見直す
 ・専門医に掛かる
 ・運動を始める
 ・糖尿病に関する知識を仕入れる
 ・定期的に健診をする

など、対処の仕方は様々に存在します。

だから、行動する、ということがとても大事。


もし、あなたが糖尿病に関して少しでも関心があるのであれば、

京都の高雄病院というところに勤務されている江部康二先生のブログなんてとても参考になると思います。

すごい先生だと思います。

2007年から絶え間なく更新されています。

↓江部先生のブログは以下をクリック↓


江部先生のブログを読んでいれば、糖尿病は対処法を間違えなければ、治る病気であるのでは、と思えるはず。

症状が軽い内であればなおさらのこと。


糖尿病というものの存在を知った時、私は、今の日本の食生活の常識が

ある意味 『非常識』 であることに気付きました。

みなさんはどう感じますか?


本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

タイトル見て、

「なんのこっちゃ?」

なんて思ったりしたかも知れませんが、今日触れたいのは「考え方」について。


ず~っと昔から「ダイエット」なんて言葉がありますけど、

ダイエットって日本では”痩せるためにとる行動”のことを言いますよね?

運動(エクササイズ)だったり、食事制限だったり・・・。

まぁ、多くの人がダイエットとなると意気込んで、

”何か新しいことを始める”

って思い込んでいる人があまりにも多いと思うのですが、


 『その考え(思い込み)ではうまくいかない可能性が高い』


ということです。

なぜなら、体重を落とすということは重要な目標だと思うのですが、

体重を落とすことだけを目標にしてしまうと、目標を達成した後に、

 「リバウンド」

という悪魔に見舞われてしまう結果になってしまいます。


ここで、ちょっと考えてみて欲しいのですが、

目標設定さえうまくやれば、後は成功したも同然じゃないか? ということです。

「標準体重になるために、後10キロ落とす」

なんてのは、「リバウンド」を招く最たるもので、

「標準体重になって、その後も維持するための行動を取り入れる」

とすれば、「リバウンド」の心配はなくなります。


要は、"根本的な原因"を解決することが重要だということです。


私自身、いっつも思うんですけど、

自分の周りの人の問題とかは客観的に見ることが出来るのですけど、

自分の問題って客観的に見れなかったりします。

だから、いっつも後から気付くんです・・・。

「あ~、こうしてけば良かったー!」

って(^^;。


そのため時々、こうやって文字にすることで、いつも自分を客観的にみることができるようにブログに書いたりしてます。

そして、「ダイエット」というテーマは多くの人が悩んでいるテーマであると思うし、根本的な原因を解決することの重要さはどの分野でも当てはまることだし、共通認識を深めておきたいです。

人間だから、ついつい楽な方を選択しちゃいそうになるんですよね。

それが、俗にいう

 『一時的な対処』

ってやつ。


ちょっとダイエットから話が逸れてしまったけど、

「ダイエットはダイエットであって、ダイエットではない」

ということは、つまり、

ダイエットという言葉を「一時的な対処法」として捉えている人が多い、ということ。

一時的に痩せることができても、リバウンドの心配があるのなら、それはダイエットではない、ということ。


根本的な原因を解決すれば、一生太ることなんてないんです。

だから、今のライフスタイル自体を見直すことがとても重要。

太ってる人は、太るための行動をとってるだけ・・・。

痩せている人は、太らないための行動をとってるだけ・・・。

そこまで大きく俯瞰することができるようになれば、

「私は意志が弱いから・・・」
「全然ガマンできないんです・・・」
「ストレスに耐えられなくて・・・」

なんて言い訳することもなくなります。

要は考え方。


ちょっと別の例に適用してみますが、

例えば、あなたの職場環境をイメージしてください。

そしてある日、隣の人が書類の記載ミスをしたとします。

そうしたら、どういう対処をするのがベストでしょうか。

多くの場合は、ミスした人に

「この部分、間違ってたよ」

と注意するだけで終わると思うんですけど、それは、あくまで一時的な対処であって、根本的な原因は解決されていません。

だから、また隣の人はミスをする可能性が高い、のです。

しかし、

「ミスをしなくなるように何を変えればいいか?」

という視点になれば、根本的な原因の解決に行動ができるはずです。


そういう観点だと、仕事ができる人って、自己管理もしっかりしてる人が多いのではないかと思います。

それはきっと、根底にある考え方に違いがあるからだと思ってます。


かんたんに言ってしまうと、痩せたいのなら、

 「太らないために、一生涯続けられる行動を選択する」

ということ。

ジョギングを始めるのであれば、どうやったら一生続けられるか? を真剣に考えるだけ。

結構、悩むと思うんですけど、

 『置き換え』

をすれば、意外と問題は解決しやすいかも。

時間は有限だから、”新しいことを始める”ってことはとても抵抗があると思います。

だから、何かと置き換えちゃえば意外と楽だったりすると思います。

意外と無駄な時間を過ごしてたなぁ、って思えたら、それってナイスな発見だと思うし・・・。



っということで、今日は主に自分自身に向けて書いた内容(ブログ)になってしまったんですけど、共感してくれる人が1人でもいたら嬉しく思います。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。


今の時季はとても寒く、食中毒っていうことをあまり意識しない人が多いかも知れないですね。

"「食中毒」っていえばやっぱ夏でしょ?"

そう思う人が多いと思うんですが、それはなぜなんでしょうか?

"そりゃ、夏は暑くて菌が繁殖しやすいからだよ!!"

っていう答えが返ってくるでしょうねー。

たぶん(^^)。


でも、もしそうなんだったら、きちんと確認はとっておきたいものですよね。

夏に菌が繁殖しやすい、ということは、冬は菌が増殖しにくい、って仮説も成り立つのかって。

こう言ったふっとした疑問て、気になり出したら、ちゃんと調べて解決しておきたいですね。


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■ 食中毒に対する細菌検査
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多くの食品製造会社では、店頭に並ぶ商品に対しては細菌検査を必ず実施しているはずです。

もちろん、消費者に安全に商品を届けるために必要なことですし、

これをクリアしておかないと、まずは話になりません。

食中毒が大丈夫かの指標として、

 ・一般生菌
 ・大腸菌群

なんて菌数指標があったりします。

国が定めている"食品衛生法"においても食材ごとに基準が設けられていたりします。


 [一般生菌]

一般生菌数(生菌数)とは食品の衛生学的品質を評価する衛生指標菌(汚染指標菌)の一つです。

簡単に言ってしまえば、ある一定の温度条件下(中温:35℃付近が多い)でどれだけ菌が増殖しているかを見る指標です。

菌の種類なんて無数にあるわけで、どれだけの個数が増殖したかを見ます。

当然、たくさんの種類の中には、食中毒菌も潜んでいる訳で、

一般生菌が1グラムあたり1千万個~1億個あたりに増殖してくると、食品が腐敗していると感じるのだそうだ。

菌数が1千万個とか1億個とかかなりの数のような感じがしますが、

実際、どれくらいのスピードで増えていくのでしょうか。

当然食品ごとに成分や保存条件はことなってくる訳ですが、例としては以下のような感じ。




図は、あくまで一般的な細菌の増殖イメージで、1億個なんてものの数時間っていう感じ。

微生物をなめちゃいけないってことですね。

一般生菌では、

「サルモネラ」、「カンピロバクター」、「腸炎ビブリオ」なんて食中毒菌が有名かも。


 [大腸菌群]

グラム陰性の無芽胞桿菌で、乳糖を分解して酸とガスを産生する好気性又は通性嫌気性の細菌の一群をいいます。

大腸菌群は、ヒトや動物の糞便だけでなく、土壌、水、空気中など幅広く分布し、これらの環境からの汚染指標菌とされています。

加熱済みの食品から検出の場合、加熱不良や加熱後の二次汚染など食品の取り扱いの悪さを意味することとなります。

大腸菌として有名なのは「O-157」なんてとても有名ですね。



この菌の増殖を考慮して商品が安全に食べられる期間ってのが決められています。

それが、

 『賞味期限』

になっているということ。

多少、余裕を持って作られていることがほとんどだろうと思いますが、

食中毒対策を考慮すれば、賞味期限はきちんと守りたいところですね。


とまぁ、食中毒に関しては、保存方法や食材の種類などが関係してくるので、

一概に季節云々は言わない方が良い、という結論にしておきます。


自分で食中毒を防げるかどうか、というのは、

やはり、衛生面を考慮して自炊することが、一番かなと。


毎年、企業の不祥事や集団食中毒のニュースが後を絶たないのは、やはりそれだけ管理が難しい面もあるからだと思います。

日常生活においても、殺菌作用アルコールを活用したりしてクセづけておくと、心配が減るかも知れないですね。


それでは、本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。