蘭の四十九日も終えました。
家族を失ったダメージは想像以上に深いものでした。
仕事を持ち帰らない時は、ブログに向かう時間事が多かったのですが、ただただ蘭のいない夜を静かに過ごすというか、そうすることしかできないでいました。
が、今日から完全復帰です。
皆さん宜しくお願いします。

で、今は私一人自宅におります。
正しくは、木曜の夜から一人です。
連れ合いと息子達は、次男優久の鳥大受験のため鳥取へ。
優実は運転手兼、魚釣り。
優久は、鳥取大学で機械工学の勉強がしたいのか、別荘で一人暮らしを楽しみたいのかは分かりませんが、受験先をいつの間にか鳥大一本に決めてしまっていました。
野球部のチームメイトの将吾も通うようになれば、二階の一部屋ずつをルームシェアーするそうです。
親としても一人より安心できます。
いくつかの選択肢もあったのですが、大学院はこちらに帰ってくるとか・・・。
十八歳の息子が決めたこと故、見守ってやりたいと思います。

*で、タイトルは正しくは、「受験も羽合温泉より鳥取砂丘の方が近いところにある別荘で」、となり ますが、最初にタイトルを決める時にはったりかましてハワイとしてしまったので、ずっとこのま まきています。(久しぶりなので注釈をつけました顔に縦線。)

入試は昨日で終わっているので、今日は二人して釣りに出かけているらしいです。
風が強くて苦戦しているようですが、まぁ、日が暮れるまで海から戻ってくることはないでしょう。

私は、仕事を休めないので一人で留守番です。
蘭もそのへんに居るでしょうが、この二日間は気配を感じられませんでした・・・。
えっ、蘭まで鳥取に追いてったぁ~そう言えば、蘭は砂浜を走るのが好きやったなぁ。
選挙がなければ、私も一緒に出かけて、早春の鳥取港一文字でチヌを狙うところだったのですが。

そんな私を気遣ってか、それぞれからいくつかメールが

タラちゃん:今から出発します。

タラちゃん:あわくランド通過~

タラちゃん:今、着きました~大学も見てきました。

カツオ:風邪どないですか~
 僕らが風邪とか引いた時くらいお父さんの体にも気遣ってあげて下さい。
 睡眠、栄養管理とかね。
 お父さんの分までしっかりゆうすけにカツ歌舞伎・隈取り入れて送り出します。
 お父さんもお仕事頑張って。

フネ:今、試験から帰ってきたしぃ。
 数学は出来たそうですが、物理は難しかったそうで・・。
 帰り道、賀露によって優実がタコ買ってきました。
 今、捌いてる。
 明日帰るかも。

タラちゃん:試験余裕!!
 明日お兄ちゃんと釣りに行って、日曜に帰ります。

フネ:今、また二人で魚買いに行った。
 ぶり一匹が四百円だったそうで、それを買いに行ったみたい。
 ぶりも自分で捌くそうです。
 暇で時間持て余しているようです。
 釣りは、明日行くそうです。

サザエさん:安う!!(ぶり一匹が四百円のこと)
 白兎海岸のレストランの海鮮丼が食べたい。
 夏に連れてって。
(娘の英里佳は、泉佐野にいるのですが、突然参加してきました。)

フネ:私は掃除とかしてるけど、あの二人は魚釣りに。
 何、釣れるんかなぁ・・。
 釣れた魚と、賀露で買ってきたタコとハマチももって帰るね。
 お土産何が良い?

まぁ、留守番も悪くないかなぁ・・というところです。波平

ト音記号この頃「てっぱん」でよく流れているWhat A Wonderful Worldを Rod Stewart でどうぞト音記号
今年初めてのブログです。
この間、休眠状態にもかかわらず、ご訪問、ペタ、また読者登録頂き有り難うございました。
今年もどうぞ宜しくお願いします。

新年のおめでたい時に、ブログに記載するかどうか悩みましたが、松の内もあけましたので・・・。
また、お陰様で、(蘭を思い出しても)やっと涙が流れることもなくなりましたので、お世話になった皆さんに感謝の気持ちをこめまして・・・。

元日の未明にもう一人の娘・愛犬の蘭が星になりました。
年末に手術を終えて、すっかり元気になって(→その時の様子はこちら)皆さんからもお祝いのコメントをいただいていたのですが、様態が急変し、大晦日に動物夜間休日救急病院に入院することに。
それでも、年明けには元気になって戻ってくると思いこんでいたのですが、1日の午前2時半に呼び出しの電話がかかってきました。
体力を回復させてからの手術をお願いしましたが、猶予がない、急いだ方がよいと言うことで、4時過ぎから緊急手術となりました。
「頑張って、元気になって一緒に帰ろうな」と約束したのに、そのまま天国に召されました。
とても安らかな顔でした。


11年足らずでしたが、私達は蘭と過ごせて幸せでした。(→蘭ブログに初登場
私たちに楽しい想い出を沢山残してくれた蘭に心から感謝です。
有り難う。でも、少なくともあと5年は一緒に暮らしてくれると思っていたのですが・・・本当に寂しい。
そして、もっともっと優しくしてあげればよかったと、今頃悔やんでいます。

このやりきれない思いは、蘭が私達に残してくれた教訓でしょう。
ブログのテーマ「戻ることのできない大切な時を、大切な人たちと、大切に過ごしてほしい」そのことを、蘭は改めて教えてくれたのでしょう。
蘭と過ごした日々を忘れず、そして仲良くお互いを思いやり、優しい心を持ち続けることが何よりの供養になるのでしょうか。
そして大好きな蘭に・・・
ト音記号川嶋あいさん:大好きだよト音記号


改めまして、今年も宜しくお願いします。波平
長男採用試験の合格通知が~こんな嬉しいことは久しぶり~
「自分を育ててくれた地域に恩返しをしたい」と、私と同じ公務員の道を選んでいたのですが、お陰様で肩の荷が一つ降りました。波平
さぁ、これからが本番勝負やでぇ、まさファィトー銭形警部
ト音記号サザンオールスターズの希望の轍ト音記号


で、昨夜は早速
まさ:アメリカ行ってくるわ。
私:誰と?
まさ:一人でやけど、働きだしたらそんな休み取られへんし。
私:どないして?
まさ:飛行機乗ってやけど。
私:分かってるわいな、でも一人で行くんやったら、NZの方がええで。向こうにはカラさん(こちら→マフィナさんのホームステイ受け入れ)達も居てはるし・・・。
まさ:本場のアメフト見てきたいねんやんかぁ・・・。
私:アメフトなぁ、大丈夫かいなぁ・・・。アメリカもええけど、国内でも行ってない所るやろ、そっちにしたらどないや。それとも韓国にするか?お隣の国やし、釜山にはチャンさんが居てはるし・・・。

~子離れの出来ていないのんじい~波平

私:釜山はええでぇ、父はソウルより釜山の方が好きやなぁ、大阪的賑わいがあるんや。釜山タワーがなぁ、これまたおもろい。最上階の展望室からの眺めもええけど、下りのエレベーターは3階までしか行ってくれへんねん。で、3階、2階と歩いて降りるのやけど、途中に色んなお土産屋さんがあって「社長、社長」って声掛けて来はるねんけど、中にはコピー商品なんかも置いてたりして・・・・やぁゆぁ言うて、ほんま、楽しい街やでぇ。そんなん言うてたら行きたなってきたぁ、一緒に行こかぁ・・・。
ゆう:僕も一緒に行きたい・・・。
と、ゆうが入ってきて釜山談義でさらに盛り上がって、まさの渡米の話は結論が出ないままに・・・。

で、今夜、
まさ:沖縄行くことにした。

そんなあっさりと・・・と、それはそれで戸惑うのんじいでした。波平
でも、時間はたっぷりとあるし、時に身を委ねて見聞を広めてくれればとも・・。夜空
今年も箕面のまちに巨大クリスマスツリーがすげ~
$のんじいの子育ては楽し:主父物語り
「拡げよう市民の輪 灯そう愛の火を」のキャッチフレーズのもとに、箕面商工会議所青年部主催によって、みのお市民ツリーが今年も箕面グリーンロードトンネルの真上に点灯中です(12/25 24:00まで)

ト音記号ディズニークリスマスソングト音記号

 
$のんじいの子育ては楽し:主父物語り

今月の10日~11日にかけて娘えりが帰ってきていました。
以前帰ってきたのが10月の連休で(その時の様子はこちら→孫娘心遙とまったりと)心遙は7ヶ月でした。
それから2ヶ月、顔見知りも始まっているし・・・。
のんじい波平のことを思い出してくれるまでは、知らんぷりです。
この時期は、こちらの事を、心遙が思い出す前に「心遙~、よう帰ってきたなぁ~、抱っこしたげよぉ~、はよおいでぇ~」と、やるのはNG
かわいい唇をへの字に曲げてなきだしそうになります。
となると、関係修復に時間がかかってしまいます。

はやる心を抑えて、知らんぷり・・・
と、しばらくすると写真のように向こうからやってきて来れます。
で、「おかえりぃ~、心遙好き好き~」の抱っこ。波平

で、夕食は、えり夫婦のリクエストで神戸屋さんで
$のんじいの子育ては楽し:主父物語り

翌日のお昼はお好み焼き(こちら→えりのブログでお好み焼きの記事
NHKのてっぱんを見ているとお好み焼きが食べたくなるのは私だけかなぁ・・・。顔に縦線 
$のんじいの子育ては楽し:主父物語り
お好み焼きを食べながら
えり:なぁ、お父さん、私の最初のクリスマスってサンタさん来てくれてはったん?
私:最初のクリスマスって、生まれて2ヶ月ちょっとやったしなぁ・・・ツリーの飾りはあったと思うけど・・・。やっぱりものごころついてからとちがうかなぁ。(その時の様子はこちら→ぼちぼちサンタクロースゆきだるま

結局、えりんちでは、こうなりましたとさ。→
Merry Christmas

そして→おじいさん波平

そんなこんなで、今夜もそれぞれのサンタさんは大忙し
ト音記号松任谷由実さんの恋人がサンタクロースト音記号
冬至を過ぎました。
皆さんは、柚風呂でゆっくり、ほっこりされたのでしょうか。

さて、以前、拙ブロで書きましたが、私は子どもの時とても恐がりでした(こちら→恐いもんは怖い
秋分の日を過ぎて、だんだん日が短くなっていくと、闇の世界が広がっていくような、何となく不安な気持ちが広がっていったのを覚えています。

弟が生まれてからは、私は父と寝ることになるのですが、子どもの私は8時になると「はい、子どもの寝る時間やで、おやすみ~」と先に一人で寝かされました。それも、豆球一つの明かりの中を一人で。
豆球が切れた日なんかは、真っ暗の中で一人。
目が慣れてくると、奥の床の間と仏壇が闇に浮き上がって見えてきます。顔に縦線
うわっ!と反対側を見ると縁側を沢山の陰が揺らめいているように見えたり・・・。顔に縦線
そのトラウマからか、今はええおっさんが枕灯をつけたまま寝ます。波平

で、冬至が過ぎると、日一日と日が長くなっていきます。
子ども心にも一陽来復(この言葉を知っていたわけではありません、念のため・・)
冬至の後は、クリスマス、お餅つき、お正月、豆まきと続き、そして春休み・・・・

さて、この年になりますと、この時期「新年のご挨拶を欠礼される旨の喪中はがき」を頂戴します。
これまでは、知人・友人の御尊父・御母堂さんが多かったのですが、年を重ねた分、先輩や、知人・友人とのお別れも多くなってきました。
$のんじいの子育ては楽し:主父物語り
お世話になった方々の在りし日のお姿を懐かしく偲びなから、哀惜の念が募っていきます。
生かされている者として「これからを如何に生きるのか」と改めて考えさせられる時でもあります。
色々と有り難うございました。お陰様で・・・・・・・そして
ト音記号井上陽水さんの眠りにさそわれト音記号

「一陽来復」とは言え「冬至冬中冬始め」と言われています。
向寒の折、くれぐれもご自愛ください。波平

で、問題です。
私は、写真の最後列にいるのですが、どの字の下にいるでしょうか波平