冬至を過ぎました。
皆さんは、柚風呂でゆっくり、ほっこりされたのでしょうか。

さて、以前、拙ブロで書きましたが、私は子どもの時とても恐がりでした(こちら→恐いもんは怖い
秋分の日を過ぎて、だんだん日が短くなっていくと、闇の世界が広がっていくような、何となく不安な気持ちが広がっていったのを覚えています。

弟が生まれてからは、私は父と寝ることになるのですが、子どもの私は8時になると「はい、子どもの寝る時間やで、おやすみ~」と先に一人で寝かされました。それも、豆球一つの明かりの中を一人で。
豆球が切れた日なんかは、真っ暗の中で一人。
目が慣れてくると、奥の床の間と仏壇が闇に浮き上がって見えてきます。顔に縦線
うわっ!と反対側を見ると縁側を沢山の陰が揺らめいているように見えたり・・・。顔に縦線
そのトラウマからか、今はええおっさんが枕灯をつけたまま寝ます。波平

で、冬至が過ぎると、日一日と日が長くなっていきます。
子ども心にも一陽来復(この言葉を知っていたわけではありません、念のため・・)
冬至の後は、クリスマス、お餅つき、お正月、豆まきと続き、そして春休み・・・・

さて、この年になりますと、この時期「新年のご挨拶を欠礼される旨の喪中はがき」を頂戴します。
これまでは、知人・友人の御尊父・御母堂さんが多かったのですが、年を重ねた分、先輩や、知人・友人とのお別れも多くなってきました。
$のんじいの子育ては楽し:主父物語り
お世話になった方々の在りし日のお姿を懐かしく偲びなから、哀惜の念が募っていきます。
生かされている者として「これからを如何に生きるのか」と改めて考えさせられる時でもあります。
色々と有り難うございました。お陰様で・・・・・・・そして
ト音記号井上陽水さんの眠りにさそわれト音記号

「一陽来復」とは言え「冬至冬中冬始め」と言われています。
向寒の折、くれぐれもご自愛ください。波平

で、問題です。
私は、写真の最後列にいるのですが、どの字の下にいるでしょうか波平