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今日はゆうの学校のPTAの会合。
久しぶりの休暇、3連休(^_^)vで、まずはブログ。


写真は、孫娘こはと同じ頃の娘えり、フラッシュは極力たかないようにしていたのでアンダー気味の仕上がり(^_^;)。


私は、関西を出ると、自分の大阪人としてのアイデンティティを強く意識する傾向がある。


過剰な大阪弁使いもその一つ。
私はこっちでは、外食のお勘定時や帰り際に「ごちそうさまでしたぁ」と、さり気に挨拶。


それが関東に行った時など「おおきに、ごっとうさん」となってしまう。


新幹線を乗り継いだ山手線、いつも以上に大阪弁イントネーションを利かせてしまう。
我ながら面白い。


20年前、東京で2ヶ月研修を受けることに。
相部屋は、福島県の尾形さん。
あちらは、喜多方ラーメンが有名。
尾形さんもラーメン大好きおやじ。


毎夜、11時過ぎに夜泣きラーメンが宿舎の前で停まる。
「荒木さんラーメン行くべ」と誘ってくださる。毎晩でっせぇ( ̄∀ ̄)


ある夜、外で夕食をとろうと二人で外出。
広尾駅に向かう途中、
私:東北の人って、方言にコンプレックスを持ったはる、と聞きますけどほんまですか?

尾形さん:そんなことねぇべ。人目なんか気にしたことねぇ。


で、駅着、地下鉄の中でも、相変わらず他愛のない事を、あぁやこうやと、大阪弁で喋る私。


しかし、尾形さんの反応が、地下鉄に乗るまでと明らかに違う。
私の喋べくりに、「うん、うん」と相槌を打たれるだけ。
東北弁は出てこない。


所変わって、鳥取の砂丘ビーチ。
今から15年くらい前の夏。
駐車場に荷物を取りに行った時の事。


横断歩道で、車が止まってくれた。
泉ナンバー、おっ、ご親切にどうも、と渡ると、車の中から「兄ちゃん、白うさぎ海岸ちゅうとこへ行きたいんやけど、どう行ったらええか知らんけぇ」


なっなんじゃ、浪速金融の銀ちゃんでも、ここまでコテコテやないでぇ。
おまけに兄ちゃんやてぇ、おっさんよりええけど…、誰にぬかしてけつかる、ほんまにぃ(`ε´)


それに白兎(はくと)海岸や、白うさぎ海岸とは言わんし。


それが旅先で、人にもの聞く大阪もんの態度かぁい、と思いながら「あっちの方だがぁ~」と、鳥取弁?で逆方向を指さしてしまった。


大阪人としてのアイデンティティを強く意識するのは、私一人ではないらしい。


皆さん、アイデンティティの主張もほどほどにしましょう。
ということで、ブログは標準語で書き込むようにしています。
(o^∀^o)はい。


どこがやね~ん!と突っ込みをいれてくださったあなた、大阪人のDHCがタップリ。すげ~


魚かぁ~い!と再度突っ込みをいれてくださったあなた、ほんまもんの大阪人のDNAがタップリでっせ。すげ~すげ~
ペタしてね
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写真はNZの友人アリアナさんを誘って大山に行った時のもの。


もちろん拠点はハワイの別荘(正しくは、羽合温泉より鳥取砂丘に近い所にある別荘。最初にはったりかまして書いてしまったので、ブログの一貫性から……てへぇ)


で、彼女はNZで乗馬もやっていたので、えりを誘って大山の散策に。
えりは、初の馬上で引きつり気味。


そんな二人をのんびり眺めていると、まさの甲高い声が。


まさ:おとう~さん!お父さん!赤ちゃん!赤ちゃんが産まれてる~(`o´)

私:どこに。

まさ:あすこ~あすこのう~まぁ~馬(`o´)赤ちゃんの足が出てきてるぅ~(`o´)とまさのソプラノが大山にこだまする。

私:うるさいなぁ、ちょっと落ち着き、で、どこやねん。

と、まさの目線に合わせてかがんで、指さす方を見ると、繋がれている一頭の馬。
確かに、まさの言うように見えんこともない。


と思っていると、まわりの観光客も気づいて、ひそひそ話。


お騒がせしてすみません。と思いながら、まさに
私:まさ、あれは赤ちゃんの足ちがうわ、あの馬の真ん中の足やわ。

まさ:なんてぇ(?_?)

私:せやからぁ、あれは、あの馬のチ○チ○や。

まさ:え゛~っ\(☆o☆)/


秋の鳥取は楽しい。
二十世紀、葡萄、柿、長薯と実りのシーズンを迎える。


車で走っていると、至る所でなし狩り等の案内板が目に付く。


一坪地主の案内板!
近づいて見ると、長薯を自分で掘り出すらしい。
一坪分3千円成り。
一坪で10本くらい採れるらしい。


葡萄狩りもいいけれど、割安感に負けて、長薯掘りに予定変更。

のんじいの子育ては楽し:主父物語り


あの馬発情してたんかなぁ?この長薯より大きかったなぁ、まさも間違う筈やわ(^_^;)

而して長薯尽くしの一日となった(^_^)v
お後が宜しいようで。
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タイトルは正しくは、「夏休みは羽合温泉より鳥取砂丘の方が近いところにある別荘で」、となります。
(その1)ではったりかましてハワイとしてしまったので、このままいきます。


時は、15年前の夏休み。
この日はとっぷり夕日がさすまで砂丘ビーチで過ごし、気がつけば人気(ひとけ)がなくなっていた。

子ども達は連れ合いに連れられてシャワー室へ。

その間にせっせと後片付け。
明日も来るんやから、このまま置いとこかぁ(∋_∈)と、疲れた心が呟く。

そんな疲れた体に効くのが砂丘会館のソフトクリーム。
大山のジャージー牛のミルクが使われてるかどうかは知らんけど本当に美味しい!


美味しい(*^o^*)!と子ども達もご満悦。
またこぼしてる(-_-#)せっかくシャワーしたのに…
あ~もうベトベトの手で懐いてこんといて(⌒~⌒)


今夏は長男就活、次男大学入試、夏を制する者は何とかで、父もガマン。

来夏は孫娘心遙も1歳と5ヶ月、心遙を抱っこして砂丘会館のソフトクリームを一緒に食べてると、暑さでソフトクリームがとけて、ベトベトの手で懐いてきて(⌒~⌒)……うわぁたまらん(^O^)早よ行きたい。


朝からこんなこと考えてます。


「オッサン、長生きしいや~」という声が聞こえて来そうです。
サアお仕事、お仕事(^_^)v


で、写真は、ソフトクリームでベトベトのゆう。
なぜ、こんな写真が残っているのか分からない。
汚さないようにタオルをかけたりするのになぁ…、「あとで写真とるからそのまま、そのまま」とでも言うたんかいなぁ。


写真なんぞとってんと早よふいてぇ、とゆうの目が言っている。
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娘えりが小学校6年の夏休み前のこと。

えり:お父さん、今年も夏休みは鳥取?
私:せやなぁ
えり:友達と夏休みの話になって、鳥取行くと言うたら、英里ちゃんは鳥取ばっかりやね、と言われた

私:鳥取嫌なん
えり:そんなことないけど
私:今年はハワイにも行くって言うといたらええわ

えり:羽合やろ
私:えらい!英里佳も鳥取のこと分かるようになってきたなぁ
えり:せやかて、お正月やろ、春休み、ゴールデンウイーク、夏休み、秋の連休と、しょっちゅう行ってるもん
私:クリスマスはまだないなぁ
えり:…… キャッ☆


鳥取砂丘の近くに別荘がある。
娘の言うように休みが3日続けば(土日に祝日が連なれば)、前の晩から鳥取に向かった。

なので、タイトルは正しくは「羽合温泉より鳥取砂丘に近いところにある別荘」略して「ハワイの別荘」とハッタリかましてしもうた(どんな略し方やぁ)顔に縦線

そして、日の出前から千代川の河口で魚釣り。
活きエビ持っていけば、ひらめ、チヌ、スズキ、つばす、鯵、ベラ、がしら、アイナメ、仕掛けに合わせて上がって来てくれる。
子ども達を寝床に残したまま一人で河口に向かう時は、朝まずめのシーバス・80センチ超かチヌ40センチ超を狙う。
で、子ども達が起きる頃に戻って、一緒に朝ご飯。

夏なら、そのあと海水浴。
子ども達が小さいあいだ(当時は小6、小4、年中)は、荷物運びが大変(>_<)

車の3列目を倒して、タープ、テーブル、椅子、バーベキューセット、浮き輪にビーチボール、ライフジャケット、クーラー、車のルーフにはゴムボートにオルカののりもの、恐竜、サーフボードをくくりつけ、いざ出発。

空気は朝の涼しいうちに入れておく、浜辺ではこれだけに空気入れるだけでで汗だくになる。

家なら子ども達もキャーキャーッ言うて手伝ってくれるけど、にこアイツら渚見たら人間変わるし、3人三様でだーっと一目散に走り出すむっ


で、鳥取砂丘第一海水浴場に到着!

満載の荷物達を今度は渚まで……


私:ハァィ、いいかぁ、みんな運ぶの手伝ってくれるかぁ
子ども達:運んだら海に入っていいキャッ☆ キャッ☆ キャッ☆

どっちみち、1回だけやろ~けど(;_;)
私:ええよ、ライフジャケット外したらあかんで

而して、連れ合いと子ども達は渚へ

私:ぼちぼち行こか、帰りは荷物が増えるからな(末っ子の優久は遊び疲れてダウンやろ)
そこには、いつでも、私の逞しい相棒ランクル80がいた。
16年、15万キロ(地球4周弱)、子ども達の成長を支えてくれた。
ありがとう(^з^)-☆Chu!!。