前回の訪問から約10日後の日曜日
百合が原公園に行って来ました。
土曜日のため、駐車場の満車を避けて早めに家を出て、
第二駐車場には午前9時少し前。
さすがに車は10台くらいで天気も曇天であった。
ちょっと順序は違うが、百合が原公園のHPで紹介されていた「クロユリ」を。
場所は「世界の庭園」入口から入ってすぐだった
※有料施設です
【世界の庭園】
札幌市の3つの姉妹都市(瀋陽、ポートランド、ミュンヘン)と日本庭園で構成された施設
- 営業日:4月25日土曜日から11月3日火曜祝日の期間、毎日営業
- 開園時間:8時45分から17時15分(入園は16時45分まで)
- 入園料:高校生以上150円※中学生、65歳以上、障害のある方は証明書等提示で無料
ジョギングの人が颯爽と走り抜けようとして受付の人に注意されていた。
肝心の「クロユリ」はポツポツ状態ですね
ではそのまま「世界の庭園」見学へ
まず大きな木に花が咲いていた
「リンゴの木の一種」と思われる
「日本庭園」に入園します
前回はほとんど花を見なかったが、ツツジを中心に綺麗に咲いていた。
こぼれそうな「ツツジ」 上は「カエデ」の木
「ノムラモミジ」も綺麗
これは「ヤマブキ」
「藤」も一部開花
もう少ししたら賑やかになりそう
「モクレン ベティ」
モクレン系もそろそろ終わり
「瀋芳園」(しんほうえん)へ
下に鴨
出口付近になぜか「ライラック」
次にドイツ ミュンヘン市の「ムンフェナーガルテン」
ここはチューリップだね
この後は「バラ」になるだろう
最後の庭園はアメリカ ポートランド市の「ポートランドガーデン」
「ペルシカリア」
あとシャクナゲの類だけかな
ここはまだ花が少なく、これから「バラ」や「ダリア」になるのかな
それでは高山植物がある「ロックガーデン」へ
入口近くに「スズラン」
「ソウウンナズナ」は小さい花
「ミヤマキンバイ」
「オオビラミヤマアズマギク」
「シモツケソウの一種」
「ヒメイソツツジ」
「イワヒゲ」
「礼文ウスユキソウ」
こちらの「原種のチューリップ」は終わりそう
「エゾルリソウ」が咲いた
どんな山でも見れる花ではなく、儚げなブルーがいいね
白花も
「コウライウスユキソウ」 ウスユキソウの類は長く咲いている
外来種も鮮やかに開花
海浜植物はまず「ハマエンドウ」が開花
「ヒマラヤユキノシタ」
「ツタバウンラン」
「エゾグンナイフウロ」 他のフウロとの見分けがつかない・・・
「チシマキンバイ」
「キバナチョウノスケソウ」
「ヒメシャクナゲ」
「ミヤマオダマキ白花」
「ジャーマンアイリス?」
「プリムラ ベリス」
「ラシラス ヴェルヌス」
「アポイアズマギク」 アポイ岳のアズマギクは白い
「エゾルリソウ」 2度目の登場
「ナデシコの外来種」
「アポイクワガタ」 まだ蕾でした
「キクバクワガタ」 こちらは開花中
「トキワヒメハギ」
「ミヤマアズマギク」 この花がアズマギクのベースで紫色
「ユウバリキンバイ」 夕張岳も名前が付く固有種が多い
「白花雪割コザクラ」 小さな花
「ヒメハマカンザシ」 アルメリアの一種
「キケマンの一種」
「オキナグサ」
いよいよ裏側の斜面へ
「クマガイソウ」 ラン科で絶滅危惧種 群生するが野生は盗掘される
どうもカメラのズームがおかしい
最初は暗いから?と思ったけど、これはこの前のカメラと同じ状態だ
ズームが効かないのは困る
写真スタジオに努める友人に聞いたら、このクラスなら修理に出すより
新しいのを買った方が良い
同じ型を中古で購入したら新たに覚えなくていい。
友人に従おう。
「ウグイスカズラ」 撮影に失敗したものも
これ以上ズームにすると全体にボケがひどすぎる
「ヤマシャクヤク」 咲き終わったのもあるが、これはこれから
「ビロードカッコウソウ」
「シコクカッコウソウ」
「ヤブイチゲ」 みんなニリンソウに見える(笑)
「サクラソウ白花」
「オオバナノエンレイソウ」 もう今年はこれが最後かな
「ミヤマオダマキ」 ズームや接写がダメだ・・・
「シャクナゲの一種」
「サラサドウダン」
「ユキヤナギ」
「キンロバイ」
「キジムシロ」
「ロボウガラシ?」
「ツツジの一種」
「ロックガーデン」はこれで終了
だがカメラの故障?によりボツになった花が多くあった
早急に購入したい
「ヒーズガーデン」も小さな花が綺麗に咲いていた
「第三駐車場」近くの「展望台」から「菜の花」を望む
「芝生広場」のラスト「八重桜」
長くなったので続きます
次回は「チューリップとムスカリの道」それと「温室」です


















































































































