いきなり映画ネタが続いてしましますが、最近みた作品の中でなかなか面白かったのが、トムクルーズ主演の「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。
ここ数年、ハリウッド的大作映画を避けていたので、興味があるにもかかわらず観ていませんでした。
いやー、普通に面白い作品でしたよ。
原作といいますか、原案は日本の方のライトノベルだそうで、うまい形で日本人の発想とハリウッドの大掛かりな技術が融合していましたね。
ラストもアメリカ映画らしくハッピーエンドでめでたしめでたしな映画です。
個人的にはヒロイン役のエミリー・ブラントが気になりました。
「プラダを着た悪魔」の頃よりとても魅力的な大人の女性と変貌しましたね。
彼女の出演作品で好きなのは「アジャストメント」。
ネットなどでの評価はとても低い作品ですが、「帽子」がキーになっていたり、心地よくアナログな雰囲気と、運命で共鳴する一途な愛など、見所が多い作品です。
もう少し評価されてもいい作品だと思うのですが。
機会がありましたら「オール・ユー・ニード・イズ・キル」と「アジャストメント」を併せてご覧ください。
オススメの作品です~