最近はザ・ローリング・ストーンズの初期のリズム&ブルースのカバーばっかりの時期のCDを聴いていて、これがモノラル盤で音質がメチャクチャよくて演奏が5割増しでカッコよく聴こえるのです。んで15年前にリリースされた「チャーリー・イズ・マイ・ダーリン」買ってなかったことを思い出して、メルカリでスーパー・デラックス・エディション↓を中古で購入。

特典のフィルム・セル(メンバー写真のフィルムがランダムでついている)はビル・ワイマンさんでした。↓以前購入した「スティッキー・フィンガーズ スーパー・デラックス・エディション」にランダムで入っていた紙製フィギュアもビル・ワイマンさんだったので、まあ、そういう運命なのかなって。

「チャーリー・イズ・マイ・ダーリン」の映像はCSで放送されたのものを録画して観たことがあったのですが、今回久しぶりに観たら三脚の上にカメラを固定して撮影したのではなく、ムービー・カメラを担いで撮影したドキュメンタリー映画なのでぐらんぐらんな映像で酔いまくりました。半日以上頭がぐわんぐわんして痛かったです。(ボックスに入っているブックレットの写真↓で実際の映画は白黒)

1965年のライブ映像を観たら「1965年でこれは確かにヤバい(危険な存在)と思われるわ〜」って感じでした。ブライアン・ジョーンズさん↓がギターを演奏していているのを観てなんか衝撃的っていうか。

今回、スーパー・デラックス・エディションを買った理由はボーナスCD↓が欲しかったからです。「ガット・ライブ・イフ・ユー・ウォント・イット!」用に録音された音源なのですが、1965年のザ・ローリング・ストーンズのコンサートを追体験しているかのような気持ちになれる素晴らしいライブCDで買ってよかったと思いました。

「チャーリー・イズ・マイ・ダーリン」のサントラCDも入っていて、オーケストラが演奏するストーンズの曲とかストーンズのスタジオ録音曲とかストーンズのライブ音源とかグチャグチャに入っていてセックス・ピストルズの映画「ロックンロール・スウィンドル」のサントラ盤みたいで、変で面白くてよいと感じました。

2月14日(土曜日)、月1エヴァ「シン・エヴァンゲリオン」(←ヲじゃないのね)を中2の娘と鑑賞。月1エヴァ、やっと終わった〜。チケット取るために夜中まで起きてなきゃいけないのがキツかったんです。「シン・エヴァ」公開時、娘は小学生でエヴァは観ていたのですが、難解な作品なので映画館には連れて行かなかったのですが、やっと映画館で観せることができてよかったです。
