「サイレンサー第4弾〜破壊部隊〜」↓のDVDをAmazonで運よく新品で購入できました。主人公のスパイを演じるディーン・マーティンさんのことを私は映画「キャノンボール」でしか知らなかったのですが、「キャノンボール」はロジャー・ムーアさんも出演しているのでスパイ映画の主演役者が二人出演していたことになります。

メガネのドジっ娘(シャロン・テートさん)↓登場。ドジっ娘はドジをしまくったり、主人公のスパイが敵の女スパイとくっつきそうになると邪魔をしたりで、主人公から疎まれる存在。(最初はお固いメガネ女って感じ)

主人公のスパイが敵の女スパイとダラダラ5分くらい話すシーンがあって「長いなぁ」と思っていると、敵の女スパイが突然爆発して死にました。↓後半でも敵の女スパイ突然爆発して死ぬのでネタみたいです。

ドジっ娘(シャロン・テートさん)が誤って主人公のスパイの車を破壊してしまったので、車に積んであった組み立て式ヘリコプター↓を組み立てる場面。

コンパクトな007のリトルネルをイメージしたのでしょうが、このサイズ↓の部品、普通車に積めないと思います。あと、これ組み立てのに1〜2時間がかかりそうです。

フィルムの裏焼きなのか1カットだけ主人公のスパイと、ドジっ娘(シャロン・テートさん)の座っている席が逆になっています。そういうミスは大好き。デジタルではありえない手作り感がグーです。

「サイレンサー第4弾〜破壊部隊〜」のクライマックスは敵のアジトのアジア人女性の部屋で、扉が全て閉められて絶体絶命のドジっ娘(シャロン・テートさん)相手を見ながら回転するアクションをやります。

すると、、、、、、。

突然、二人でお辞儀。↓

そして、二人で一緒に死霊の盆踊り。↓この振り付け(殺陣)はブルース・リーさんがやっています。

ドジっ娘(シャロン・テートさん)キック〜。↓

下の足が三角形になっていて、これ完全にブルース・リーさんのキックじゃないですか!!映像に映っていなくてもブルース・リーさんを感じられる場面です。

その後もドジっ娘(シャロン・テートさん)↓はドジをしまくるのですが、ピンクのネグリジェに着替えて、主人公のスパイといい感じになります。ですが、ドジっ娘(シャロン・テートさん)は誤って電車の非常ブレーキのレバーを引いてしまい。

ドジっ娘(シャロン・テートさん)と主人公のスパイは空中に放り出されてそこでストップモーションで映画は終わり、、、、、ってなんちゅう素晴らしい映画!!

8月15日(土曜日)、「オークストリートの異変」↓をIMAXレーザーで鑑賞。映画の序盤で旧式のポラロイドカメラ、1980年のテレビドキュメンタリーの「コスモス」、テレビ番組「ラブボート」、犬の名前がスターバック(←ギャラクティカのパイロットの名前)、1978年の「宇宙空母ギャラクティカ」のポスター。などの小ネタが続いて「時代設定は1980年くらい?」と思っていたら1982年というETの時代設定で、田舎町だから少し遅れてるって設定にしたのでしょうか。


