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BON-O-DORIのブログ

何のテーマもなく思いつくままに
ネットだからと言ってはじけられない結構まじめな人間です。
ちょっと文章はかたいですかね。ま、気にせずいきます。

グリーンジャンボの発表を今頃見てみた。


一等と組み違いで2違いが一枚あった。


一等…113909

私の…113911



………おしいっ!

今、仕事でとっても忙しいです。


先ほど急激な眠気に襲われうとうとしていました、まだ風呂に入っていなかった事に気が付いて、着替えを手にとことこと階段を下りていった。


すると風呂場から「ピッ!オユハリヲシマス」の音が聞こえてきた。


ああ、今風呂のお湯はりか…


そのまま階段を上がって部屋のベッドにダイビング!


うつらうつら~


………



気が付くと私は何処かの宴会場に居た。


どうやら仕事の打ち上げが終わってこれから大の大人がかくれんぼをするらしい。


私は酔っていたので自分の部屋のベッドの中の夢の中に隠れようと廊下を歩いていた。



どうやらここは船の中らしい、しかもかなり大きな。



廊下をしばらく行くと私の部屋のドアに誰か立っている。


薄い黄色のパーティードレスを着た細身の女性だ、どうやら酔っているらしい。



「あの~、ここ僕の部屋なんですけど」


「あっら~、あなた私に声をかけるつもりでしょ~」


あまりろれつが回らない様子でいたづらっぽく答えた


「いや、声はかけましたけど別にそう言う意味では…」


女性はキャッキャと笑っている。


見た感じはかなりのお嬢様なのだが、酔っているせいか性格はかなり気さくらしい。


ペコリと頭を下げよたよたと歩き始めた。


「大変失礼しまいたー、私人を捜しておりますので失礼しまふ」


そう言うと、おもいっきり壁に頭を激突。


「ちょっと!大丈夫ですか?」


「らいじょうぶですわ」


「もう、一人じゃ無理でしょ手伝いますよ」


そう言って女性の手をとる、何と小さな手だろう。


「うをっ!手、メチャメチャ小さいですね」


「あら、ありがとう」


手が小さいというのはほめ言葉なのだろうか?


「で、どんな人を捜しているんです?」


「彼ですの」


不思議とがっかりはしなかった


「その彼はどんな人ですか?」


「一流商社マンですの、さっきもパーティーでローストビーフローストビーフって騒いじゃって」


「あの、そう言うのじゃなくて何か身体的な特徴とかは?


「見れば分かります」


「いや、僕はわかりません!」


「ねえ、あなたこの船の客?ちょっと雰囲気が違うけど…」


す、するどい。私にはこんな豪華客船は確かに不釣合いである。


「いえ、仕事で乗ってます。お金はクライアントが出しました」


「ふ~ん」


女性の態度は不思議といやみは感じられなかった。むしろ好意的に私を見ているようですらあった。


すると目の前に大きな岩のようなものがあった。


よく見ると人だ。


「ねえ、〇〇さん大丈夫?」


女性の捜していた「彼」のようだ。


随分と酔っていて立てない様子だ。


するといったいどこからか持ってきたのか女性は車椅子に「彼」を乗せようとジタバタしていた。


私も手伝いようやく「彼」は車椅子に収まった。


「随分と大きい人ですね~」


「189cmありますの」


私は「彼」の肩をパンパンと叩き言った。


「ねえ、何でプロレスやらなかったんです?こんだけ大ききゃできるでしょプロレス」


「彼」はかすかに私の言葉に反応を見せた。


「ん…誰?」


「あ、通りすがりの者です」


「あ、そうですか、そりゃどうもご丁寧に…」


女性はもの凄いスピードで車椅子を押した。


なぜか私も走って付いて行った。


眠っていた「彼」が急に大きな声を出す!


「うを~!熱い熱い、摩擦摩擦!」


「彼」の靴下が廊下との摩擦で穴があいてしまった。


「ちょっとタンマ!」


走る女性を制して車椅子から外れた「彼」の足を戻してあげた。


するとどこからかチャイムが聞こえてきた。


「オフロガ ワキマシタ!」


-・-・-・-・-・-・-・-・-


ここで目が覚めた…


どうやら風呂が沸くわずか15分の間に寝てしまい、その上夢まで見ていたようだ。


もし目覚めなければ私の夢はどのような展開を見せたのだろう?


夢の中で出会った2人に不思議な魅力を感じてしまった私は、目覚めと言う別れで生じた寂しさを

一人湯船の中でかみしめていた。











何かよくわかんないんだけど、なぜか家のテレビはカートゥンネットワークばかりついている。



期間限定で調布のパルコでパワーパフ何とかって言う子供番組のキャラクターグッツを売っていると

コマーシャルで言っていた。


調布?


ああ、よく通る。


先週も調布インター近辺を車で走っていた、ちょっと横を見ると大きな建物が見える。


あれが調布パルコだ。



今日も調布を走っていた、あれ?


気が付くと調布パルコに居た。



いや~!はづかしい!はずかしい!



いい年したおっさんがパワーパフガールズのグッツ売り場をうろうろ。


さすがに買うのに抵抗があったので会社の同僚に頼んでシールとメモ帳を買ってもらう。


しまった!買い物をした人にキャラクターステッカーをプレゼントしてる。


いいなぁ~


でも、やつはバターカップのステッカーを貰っている。


私はバブルスがいい。



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黄色いのがバブルス、緑がバターカップ

赤いブロッサムは写ってません



おっさんがかわいい物好きで何か問題あります?