またまた、連続(珍しい・・・)

親玉ビーバーです

さて、今回は続編みたいになりますが。。


前の記事の廃団届けの資料、


この解散届けの資料とともに

団委員長から貰った書類に

「スカウティング」誌

の指導者全員購読(強制)の通知がありました。


 

(指導者以外で団委員、スカウトクラブ構成員等が

購読対象)



何故指導者登録者全員に強制されるのだろう。

アンケートには反対と記入したのだが

指導者全員に読ませる


と思った人が多数を占めたのだろうか・・・


それは、おいといて、

スカウト活動をするのに


登録料は現在1500円


(指導者はボランティア)

少なくとも、親玉ビーバーは好きでやっています。


そして今回

購読料1200円を上乗せ


合計2700円


確かにバカ高くはない。

年間1200円の上乗せ

1ヶ月にジュースの一本我慢すればよい値段

確かに苦ではないし寄付だと思えば

なんてことない。

自分の団、隊に寄付と考えれば。



そして、

一人一人の登録料で見れば高くはない。


でも、指導者の登録料は団が負担しているところ

は結構多いのではないでしょうか。




団が負担しているところは

指導者に少しでも負担をかけないように

払ってくれているのだと思います。

親玉ビーバーも甘えている1人です。


団の会計も色々やりくりして活動費等を

各隊に振り分けています。

そんな中から登録料をだして貰っていますが、



ウチの団だけでも30人くらいの対象者が

登録料を出してもらっています。


単純に30人X1200円


36000円の追加の出費です。


どれだけ36000円は大金なのか

お偉いさんは分からないのだろうか。


各団、自分達の活動を

より楽しく、有意義なものにするか、

より良い素材や安全な食材を買うために、

野外活動でもいいところに

スカウトを連れて行ってあげたい、


そう思って、活動資金をバザーなどで

色々なモノを売ったりして

補っているのではないでしょうか。


36000円、バザーで稼ぐの大変ですよね?



知っている団の中には

指導者不足なので名前だけ登録している

指導者を多数抱えている団があります。


これは、全く活動に出ないわけではないですが

団行事や季節によって出欠が不定期な

指導者も入っています。


お互いが出られない活動の所を補って

一年の活動をこなしています。

そうすると、登録される指導者は

単純に倍に増えて、出費も倍。


前回の記事の中に資金不足の一節がありますが、

子ども不足の中、スカウトの登録よりも指導者の登録が

多数を占めることになり

団の会計は大変なことになって

結局は破綻するのではないのでしょうか。


全員購読の意義に、


より良い誌面作りに一層の努力

全国の指導者が共通の情報共有は、

現在、将来のスカウティングに欠くことのできない

重要な要件と確信している


と書いてありました。


そうなのだろうか。


誌面作りは楽しいです


努力はしてください。


情報の共有・・・

連盟のHPとかメーリングリストで

情報は発信できないのでしょうか・・・


少なくとも、各団に1人は

パソコンを持っている人がいるのではないのかなぁ

その人がプリントアウトして配ればいいのでは・・・

親玉ビーバーは

日本各地の皆さんのホットな活動報告や

活動のヒント、アイデアを参考にさせて

頂いています。


本気で助かっていますあせる

アリガトウゴザイマス


(すみません。

読み逃げばかりしております・・)




指導者強制購読、どうにかならないものですかね・・


親玉ビーバーは夫婦で指導者なので

2冊来ます。


そこら辺は検討しているらしいですが。。。


せめて各隊の隊長のみにすればいいのに。



・・・

改めて、文章下手ですね・・・


そうだ。もう一枚書類があったな


地区の再編成について・・


地区が再編になったら、

団の番号も変わるのだろうか。


そうすると、今の団のロゴが入っているモノなどは

みんな作り直さなきゃいけなくなるのだろうか。


コストがかかる→資金不足→廃団

にならなければいいのだけれど・・・


噂は聞いているけれども

どこが再編されるのかなぁ


城西地区になるのかなぁ


もし、城西地区になったら、

いままで制服左袖のワッペンは

TOKYO 渋谷 9

TOKYO 城西 X

になるのか?


ジャンボリーとかに参加したら

城西って何?って言われそう。。。