あいかわらず、親鳥達は忙しく食料を調達しています。
それを待っている子どもたちは
まだかなぁーなんて顔して待っています。
この日はツバキちゃん、枝みたいなものをくわえて
帰ってきまして、巣作りでもないし見ていると
ひからびたミミズさんでした。
結局、まだ乾燥しきっていない所は食べられた
みたいだけど、枝のようになっているところは
どうしても食べさすことが出来ずに
巣から離れたところで分解を試みていました。
気持ち、頭の産毛が薄くなりました。
たぶん、末っ子だろうと思いますが、眠そうです。
だいぶ大人の羽がはえてきました。



