今回は、いわゆる派生効果をテーマにしたいと思います。
派生効果というのは、公式の用語かどうかはわからないのですが、「効果解決によって新たに発揮した効果」のことです。

具体例をあげると、BP破壊効果で破壊されたスピリットが破壊時効果を発揮するなら、その破壊時効果がBP破壊効果の「派生効果」となります。

ここまでは、単なる言葉の定義付けです。

次に派生効果の解決順のルールについてです。

派生効果は、他に発揮している効果より優先して解決します。後入れ先出し、というイメージですね。

効果A、効果Bが同時に発揮し、効果Aを先に解決した結果、派生効果A2が発揮した。
この場合、先に発揮した効果Bより先に効果A2が解決されます。

先の例でいうと、BP破壊効果と同時に発揮した効果があっても、BP破壊効果の派生効果である破壊時効果効果を先に解決する、ということです。

簡単な原則ですが、複雑な状況を解決するのに最も重要な原則のひとつですのでしっかり理解したいですね(^ー^)