▼新世界画
 ASIAN KUNG-FU GENERATIONの
 ライブ見聞録 on6・1▼


6月です。

雨です雨



昨日、
1日は、
晴天の中、
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのライブを見に、
なんばHatchへ。



かれこれ、去年はアジカンを3回見たかな。
うん。
今年は初アジカン。

今回は、アルバム『ワールド ワールド ワールド』のツアー。

オレは、
『ワールド ワールド ワールド』といえば、
No.9と、
新しい世界のアルバムかなって思うわけよ。



No.9は、
昨年のZepp Osakaで聞いた時からのお気に入り。
コーラスが耳に残る、アジカンらしい曲。
ただ。
ただ、
オーディエンスよ、
『フッフゥ~♪』を大合唱しないでくれ!
オレは、ケンさんのコーラスが聞きたいんだょ!
アレを、みんな歌っちゃったら、何かようわからんくなるんだょ。
アジカンのコーラスワークが聞こえないんだょ。
特に、オレの左後ろの男!
オマエ、
『フッフゥ~♪』の声でかすぎ!
しかも、地声。
ファルセット チャレンジ、プリーズ!

っつっても、No.9は盛り上がってた。
うん、アジカンの新定番か。





新しい世界は、
ホームランの曲。
手放しで、これ、名曲でしょ。
シンプル、かつ、大胆なサウンドと展開。
遥か彼方とか、
振動覚とかのような潔さというか、
ブレがないというか。

ほんで、またこれが、
ライブ映えするんだわ。
オレは、
やっぱ、こっちの感じのアジカンが好きやな。



今回のアジカンは、ロックロックしてた感じがする。
選曲に、ムムム、と思ったところもあったが、
こんなにも縦ノリな感じのアジカンは初めてだったもんで。






それでは、
ライブセットリスト、
ちょいネタバレのコーナーに入りますので、
これからライブ見に行く方は注意注意





オレは、今回、期待してたのは、

フラッシュバック→未来の破片。

これが、聞きたい!
これを、やって欲しい!
と一緒に見に行ったヤツと話してて。
ええ、
そりゃ、
もう、
フラッシュバックのイントロでハイタッチですよ。
きたぁ~っ!
テンション激アガりで。
んが~ってアゲアゲになってたら、
フラッシュバック終わりで自閉探索(やったっけ?)が始まった。

オーマイガッ。
そりゃ、いかんやろ。
フラッシュバックは未来の破片とセットでしょうにっ、って思うのはオレだけ?

上がったテンションは急降下。
オレは残念なオーラを纏うことに。


まぁ、
代わりと言っちゃなんですが、
アンコールで、遥か彼方→羅針盤が聞けたので○


遥か彼方の前にはブルートレインやってたんですが、それやったらブラックアウトしてくれょって感じ。
24時するなら、Re:Re:してよ。
桜草するなら、暗号のワルツしてよ。
って感じ。

リライトも、
ワールドアパートも無し。

んが。


こればっかりは、アーティストの特権なんで、我々は指をくわえるしかない。

今回のセットリストが通だと思う人もいてるもんね。
うん。
人それぞれ、期待する曲が違って当たり前。

今回、ライブ見に行って期待した曲が入ってなかった方。

また、次回、ライブ会場へ足を運びましょう。

オレも、そのひとり。


う~ん。


次は、N.G.Sに期待やな。


以上。





次回のライブ見聞録は、
6月20日、
これまた、なんばHatchであります、
POLYSICSの回を、
お楽しみに!

期待曲は……Skip Itだ!