新年早々、父親が腸閉塞で入院することなり
バタバタしました。
母親と違い、父親は強く・元気というイメージだったので
逆にびびりました。
ものすごい病気だとどうしようかと・・・
なかなか病院に行きたがらない父親が自ら病院に駆け込むほどの痛み・・・
個人病院から、大きな病院を紹介され
ますます不安は大きくなっていきました。
私が、慌てるわけにはいきません
せめて、私くらいは、落ち着いていなければ・・・
結局、いろいろな検査をして、腸閉塞と分かり
その日から入院
病名が分かってほっとしました。
もちろん、腸閉塞も大変な病気だけれど、今のところ命に別状ないわけだし(-。-;)
9日間の入院で、泊り込みこそしませんが
毎日通うのに、あまり不便な場所ではなかったので
(大きい病院のわりに融通もきくし)
楽でした。
個室にしておいてよかったよ~(一番小さい部屋だとしても)
やっぱり、他の患者さんに迷惑かけることなく
面会にいけるし、話せるし
(大きい病気のひとが多いみたいで、ほとんどの人が動けず、寝たきりに近い形のようだし)
回復してくると、早く退院したいと、先生にわがままを言って
もう少し入院して経過をって言っているのに・・・
結局、患者のわがままで9日間の入院でした。
生命保険屋さんに連絡したら
10日以上の入院で1日目から出る
つまり、後一日入院していたら10日間分の入院保障が出ますよとのこと
へぇぇぇぇ一日たりなくて、出なかった( ̄_ ̄ i)
それも、自分のわがままで退院早めてもらったおかげで・・・・
まぁ、払えない金額ではなかったし
長期入院にならなくて良かったし
手術しないで良かったし
いい事ずくめ
改めて親の大切さと
当たり前のようにいつまでも続くと思っている健康のありがたさ
に感謝する出来事で
良かったです。
まぁ、一番ありがたかったのは
看護師さんは尊敬すべき職業であり
生半可な職場ではなく
頭が下がるなぁとしみじみ感じた日々でした。