ネットで話題となっている下記の記事
南米チリの首都サンティアゴで、監視カメラがとらえた犬の行動が英雄視され、話題となっている。
車にはねられ、高速道路の真ん中にぐったりと倒れている1匹の犬。
そこへ別の犬が現れ、時速100km以上の猛スピードで走る車の間をすり抜け、けがをした犬のそばへ走り寄った。
そして、自分とほぼ同じ大きさの相手の体を口にくわえ、道路脇へと引きずり始めた。
犬は、一緒に保健所から脱走したということで、映像が動画投稿サイトやニュースで「勇気ある犬が命がけで仲間を助けた」と紹介され、一躍ヒーローとなっている。
映像は、かなりの交通量で、もう見ていられない状態
そんな中、本当に、命を帰り見ず、勇敢に助け出した犬
残念ながら、引きずって脇まで連れていったのですが、息絶えてしまいました。
トラックにはねられたのですから・・・助からなかったのでしょう
一躍ヒーローになった犬ですが、引き取りたいというかたも表れているそうですが
見付からないそうです。
保健所から脱走した犬たち
まずは、保健所に連れていかれなければと命が無くなることもなかったのにと切なく思います。
(捕獲されなければという意味では無く、野良犬だったとしたら、野良犬を作らない、人間側の責任という意味です)