ブログネタ:夏になったら思い出すことは何?
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スイカに宇治金時(かき氷)
あっ、食べ物じゃなくて???
高校生の時の合宿とか楽しかったなぁ~
一日中テニスして、夜はご飯食べてから
体育館でいろいろして(またまたスポーツ)
面白かったなぁ
中学の時は、練習がきつくて
夏休みなんて来なきゃ良いのにって思っていたけれど・・・
スポーツ=根性
と言う時代で
水を飲むと弱くなると言うのが信じられていて
一切、水を飲ませてもらえなくて
死ぬかと思った(マジで)
汗が出ている間は、どんなに走っても
走れるけれど
ある程度の時間が経ったら
ぴたりと汗が出なくなるの
そしたら、体が熱くなってきて(体温が上がり)
ひーひー状態
でも、水は飲んでは駄目だの時代だから
倒れるまでは、根性!!
で、まぁ、全員ではないけれど体力がない者は倒れるのね
そしたら、やっと、休ませてくれるの
水はもちろん、飲ませないけれどね・・・・(熱中症なのに・・・)
何も無くて、何も出てこないのにもかかわらず
げろが出そうになるときもあるの
これも、脱水症状みたいなんだけれど(マラソン選手もなっていたよね)
その時も知識がないものだから(指導者も)
手洗いの所に、先輩に連れて行かれて
げろするのだけれど
出ない訳よ
出るものはないから・・・・
先輩は、背中さすりながら、疑いのまなざし・・・
けして嘘じゃないのに・・・口だけゆすいで(その時、ちょっと入る水で生きかえるわけ)
今じゃぁ、信じられない事だよね
よく、死人が出なかったよって正直思う
テニス部が、休憩ごとに体育館の横のウォータークーラーを飲みに来るのが
うらやましくて、うらやましくて・・・
水さえ飲ませてくれるのなら、何時間でも走りますよって言うほどの気持ちだったね
外の部からしたら、体育館は日差しが遮られている分
うらやましがられていたけれど
暑いんだからって・・・
その後、高校でテニス部に入って思ったもん
(高校の時は自由に水飲んで良くなった)
げろ(空あげ)するときか、倒れるか以外で休息はないけれど
唯一、トイレは行かせてもらえたのね
汗が出続けて、トイレでする分なんて、正直無かったけれど
トイレに行ってこっそり、トイレの水飲んでいた・・・
手洗いの所じゃないよ
もしも、手洗いの所の水を飲んでいて、誰かに見つかったとき(先輩や先生)
そりゃぁ考えただけで
殺して下さいと思うほど怖いので
個室ですよ
確かに、抵抗があったし、この水は雑菌だらけかも知れないとも思ったけれど
どんなに腹痛になろうと
病気になろうと
このままでは死ぬなぁと思ったので
水飲んだね
人間、追い込まれると何でも出来るなぁと思ったよぉ
普通の日本人なら(これだけ衛生面を気にする国民性)
あり得ないからね
その勇気?
のおかげで、死ななくてすみましたよ(笑)
水飲んだら、また、汗が出るので
楽になったしね
もちろん、飲まなくても続けられる先輩もチームメイトも居たけれど
(水飲んでいることは言ってない)
私は、無理だったなぁ~
夏が来ると、あの何とも言えないのどの渇き(ねばっとして気持ち悪いの)
を思い出します。
そして、自由に水を飲めることに
この上なくありがたいと感じます。