仕事の話でお伺いしたとき、立派なカリンの木があって
木の下にはカリンがゴロゴロ
聞いてみたら←いやらしい?ほしがっている?
使わないからと言うことだったので
いくつか、いただいてきました。
が
私は料理の達人でも、料理好きでもなく
帰ってきてから、ネットで検索
カリン酒とカリンの砂糖漬けしか引っかかってきませんでした。
かりん酒はいただいたことあって、喉にとってもいいよね
でも、運転しなければならない事態になったときに、晩酌しないのは私だけなので
梅酒も作っているのに、飲む機会がない
ということは、作っても飲む機会がない
と言うことになるため、カリンの砂糖漬けにチャレンジしてみました。
かりんは実を食べないらしいのですが
この種類だといいと書かれてあったのが、どうも違う種類なんだけれど
おなじカリンだから大丈夫だろうと、チャレンジ
瓶を購入してきて
後は、砂糖と塩のみ
なめていましたね・・・・
かりんを一度も切ったことがなかったのですが
りんごのような感じだと思っていたら
大間違い
とにかく、硬くて切れないのです。
包丁で、何度手を切りそうになったか
何ていうか、とにかく硬くて
4キロのカリン(約500g/個)をスライスするのに、2時間かかりました。
もちろん、肩はびんびんになり
手は赤く晴れて豆までは出来なかったけれど、痛い
力がないかたにはおすすめしません
と言うか、二度としません
今度は絶対にかりん酒にします。
5Lの瓶にいっぱいになりましたが、本当に食べれるようになるのでしょうか
一週間くらいで食べれるようになるそうです。
(金曜日に仕込みました)
液から出ないようにしたら、一年くらい食べれるんだそうです。
26日月曜日の段階で、だいぶ縮んできましたが
浸かっていない部分が上10cm位あり・・・・
その部分は色があまりよくない
でも、汁もそれ以上なく、そのままにしています。
これって、失敗なのかなぁ?

