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ホトトギスは人前で鳴くために生きているのではない。
枝に止まったまま鳴かないのを、意にそわないと思うのは人間の身勝手というものであろう。
人はとかく、目の前の事象に対してとらわれの心を抱きがちだが、まず、あるがままに事実を見つめ、事態を受け容れ、なお楽しめる心を持ちたい。
目の前のホトトギスも、やはりまたホトトギスなのである。
松下幸之助語録!