クスリいらずで鼻はスカッとよくなるー本を読みましたー2 | Bスポット治療体験記

Bスポット治療体験記

コロナ後遺症や副鼻腔炎にBスポット治療が注目されています。
2022年7月末に副鼻腔炎になり、8月からBスポット治療を始めました。
痛さのことや持病への影響についても公開していきます。

先日の投稿の話の続きです。

 

この本のことです↓

 

 


10点ほど鼻づまりのセルフケアについて書いてありました。

1.お風呂(入浴)

2.ツボ

3.鼻うがい

4.玉ねぎ深呼吸

5.有酸素運動

6.寝るときはマスク装着

7.ペットボトルを脇にはさむ

8.鼻毛は抜かない

9.部屋の片づけ

10.アロマセラピー

 


「鼻が、鼻が~~~つまっててつらい!」

と日常的に言っている割には、いつも「玉ねぎ」のことを忘れます。笑

玉ねぎの「硫化アリル」と「ケルセチン」が有効のようです。

硫化アリルは、玉ねぎを切ると目が痛くなる元の成分です

ケルセチンはヒスタミンを抑制させる成分です

なんでもヨーロッパではケルセチンを医薬品にしたものが出ているそうです。

 

そして玉ねぎを切って深呼吸すると鼻づまりに良いというのは

本を読む前からネット情報で知っていましたが、すぐ忘れてしまう。

もういっそバッグに玉ねぎ入れて持ち歩こうかなぁ?笑


玉ねぎを切って寝るときに顔の近くに置いておくと良いとも書いてありますが、

我が家はかわいいペットニコニコ

を飼っていて、お年寄りなのでもう歩けないのですが、

玉ねぎを一緒に嗅いでも良いものなのか分からないのでまだちょっとためらっています。

(あまりストレスを与えたくないので)

ウサギだから植物全般OKでしょ!って思っている方もいるかもしれませんが、

玉ねぎは与えたらいけないんですよ~(そのほかにもほうれん草はダメ、とかいろいろあるんです。)

 

あともう1点、ゴキちゃんが好きな香りは玉ねぎらしいので、

それも不安材料です。

 

Gさん、住んでも良いから鼻良くしたい!

とは思わないので、どうしようかな!泣き笑い

さて、10番のアロマセラピーについても書きたいと思いますが、長くなってしまったので次の投稿で書こうと思います!